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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

問題(7)発見1  2008年08月04日(月)

問題は、理想と現実の差(ギャップ)です

さて、問題を発見する方法、種々あります。

まず、理想も現実も暗黙知としてあれば、「なんとなく」問題だと意識できます。

暗黙知を明確に、様々な考え方で示すことができれば問題は発見しやすくなります。

その一手法を


再度、 「問題は理想と現実の差」です。
差と言うことは、足りていません
足りていること(理想であること)を否定しています。

漢字にすると  『』  ですね。(ちょっと遠回りしました)

足りていないという考え方を切り口に、対象を考え直してみると問題点はいろいろと見えてきます。

具体的には、
「不」のつく言葉で考えてみます。

不のつく言葉はいくつも、それこ広辞苑では700位あります。
しかし、そこまでしなくてもピンときたものいくつかで参考になるでしょう。

例えば

不満
不足
不安
不安定
不一致
不可欠
不可視
不平
不信


不満な点は何でしょうか?
などなど、、、

言葉は価値観を反映するものなので、「不○○」として何かの価値観を不足状況で考えてみるというアプローチでも結構です。

連想が広がるかもしれません。ただし、もうちょっと考えを補強したいですね。
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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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