
気になるカタカナ、次は、社名にもしている「
コミュニケーション」です。
コミュニケーション
これも、判っているようで、微妙に違うようにも思えます。
広辞苑では、
コミュニケーション communication
社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える各種のものを媒介とする。
(広辞苑)
Communications are the systems and processes that are used to communicate or broadcast information, especially by means of electricity or radio waves.
A communication is a message.
(Collins Cobuild)
ことば・文字・身振りなどによって、意思・感情・思考・情報などを伝達・交換すること。
(明鏡国語辞典)
NLPの世界においては、
相手の意欲を引き出すこと
と定義されています。
さて、どういった表現がしっくりくるでしょうか。
私には、 『
やりとり』 がしっくりきます。
補足説明をなるべくなくして、端的に言うとこの考え方はどうでしょうか。
五感を使う、ITを使う、お客様や市場、そして大勢でも、何かを「やりとり」している。頭に浮かぶように思います。