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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

カタカナ(2) コミュニケーション  2008年07月22日(火)
気になるカタカナ、次は、社名にもしている「コミュニケーション」です。


コミュニケーション


これも、判っているようで、微妙に違うようにも思えます。

広辞苑では、

コミュニケーション communication

社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える各種のものを媒介とする。
(広辞苑)


Communications are the systems and processes that are used to communicate or broadcast information, especially by means of electricity or radio waves.
A communication is a message.
(Collins Cobuild)


ことば・文字・身振りなどによって、意思・感情・思考・情報などを伝達・交換すること。
(明鏡国語辞典)


NLPの世界においては、
 相手の意欲を引き出すこと
と定義されています。


さて、どういった表現がしっくりくるでしょうか。

私には、   『やりとり』 がしっくりきます。

補足説明をなるべくなくして、端的に言うとこの考え方はどうでしょうか。
五感を使う、ITを使う、お客様や市場、そして大勢でも、何かを「やりとり」している。頭に浮かぶように思います。

Posted at 17:58 | 知識 | この記事のURL
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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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