仕事仕事の日々が続き、息が抜けなかった。
たまの休みなので、ゆっくりと、、、ということはありませんか?
たまの休み、映画、バーベキュー、ドライブ、家族サービスなどなど楽しめることはあります。
行き帰りの通勤時間、iPodで青山テルマ「そばにいるね」を聞いていた。
友達とインディ・ジョーンズを見に行った
少し優しい気持ちになって仕事仲間と関わり合えた。
少年の冒険心を持って良い企画書が書けた。
一見無駄なように見える業務以外の経験が、案外業務の役に立つようにも思えます。
もしもそうでならば、意識的にバランスを持って業務以外(直接業務には関係あるように見えない)の経験をするのも仕事が豊かになるのかもしれません。
最近、スキルや技術だけでは、企業人や社会人として活動するには足りないのではないか、という考えが出てきているようです。
企業大学、中小企業では読書を推奨する支援金の制度などなど
一つの回答は、 教養 なのかもしれません。
教養 広辞苑では
・教え育てること
・単なる学殖、多識とは異なり、一定の文化理想を体得し、それによって個人が身につけた創造的な理解力や知識。その内容は時代や民族の文化理念の変遷に応じて異なる。
とあります。
もしかすると、網の目のようなしなやかな教養、がますます必要になってくるのかもしれません。
(上の例を教養というには、ちょっと苦しいですか、、、)