
脳の右側で描く、感覚の開発について気がついたコトです。
絵を描くのが、このワークショップのそもそもの目的なのですが、副産物で右脳が開発
されます。
私は、副産物の方に興味を持っての参加です。
右脳を使えるようになると、人によっては絵のための視覚ではなく、嗅覚や味覚そして
触覚が鋭敏になってくるようです。
石を見ていてなんとなく触り続けたり、臭いが気になって仕方が無くなったりすること
もあります。
自分でも思ってもいない感覚が鋭敏になったりするので驚きます。
感覚の開発にも、このようなワークショップが有用なのかもしれません。