
脳の右側で描く、絵のワークショップを終えて、、、右脳モードについてです。
絵が上達するためには、普段は必要である論理的な考えや言語化はどうやら邪魔な場合
が多いようです。
見たままを描きたいと感じても、手が「・・・はこうあるべき」などと邪魔をします。
ということは、左脳を黙らせて結果的に右脳が動いている状態であれば、良い絵が描け
るのかもしれません。
ゴッホの絵を見て、「ゴッホには何が見えているのだろう」と感じたことがあります。
そして、「いつも見えているものが違ったように見える」ことが少し判ったように思え
ました。
そのために、1ミリ1秒やネガポジへの集中が役に立ったようでした。
右脳モードに移行する感覚は、ヴィパッサナー瞑想や、禅の修養で波の映像を思い浮か
べることとも通じるようです。
いつも使っている左脳、加えて右脳を行き来する波乗り感覚が面白いと感じました。