
脳の右側で描く、絵のワークショップの続きです。
次は、 陰影 を意識する練習です。
これまた午後いっぱいかけて、自分の好きな場所で陰影を意識して描きました。
絵を描く補助道具(ビューワー)を使うと、見ているものがうまく転写できるようで
す。
絵心は無かったのですが、ワークショップを受けていると少しずつ進化していっていま
す。
見えている対象物をじっくり見て、要約や強調に集中しているのが判ります。
論理的ではなく、感じたものを(多分右脳的に)描くことに徐々に慣れていっているよ
うでした。
自分の絵の描き方について、先生の解説を聞きました。
「なるほど!!」と思うことしきりです。
私の仕事の通常のアプローチそのままのようにも思えました。