
右脳を使って絵を描く講座。
絵がうまくなり、そして右脳の使い方も開発されている。そんな講座です。
では、どのようなことを行っているか、その一部を紹介いたします。
絵を描くには観察力が必須です。
そして観察、の前の「見る」ことはいつも行っています。
この、「いつも行っている」方法を変えて「見る」から「観察する」モードに脳を持っていきます。
どの方法もかなりシンプルな方法でした。
ただし、脳のモードが変わるようにしつこく練習します。
そして脳のモードが右脳モードになると、普段使ったことの無い脳の使い方をするのでしょう、頭がふらふらになったり、眼がちかちかして光の無いところから光りが見えたりします。
シンプルな方法、毎日おみやげという名前の宿題にもなった方法です。
「ゆっくり観察して描く」(1ミリ1秒で描く)
対象物をじっくり見て、右手(利き手、慣れたら逆手の左手)を何となく追従させます。
・対象物の気になったところをじっくり1ミリ1秒で見る
・ペン(鉛筆)を見ないようにして、手を体の後ろに配置して、見た航跡を残す
・描いたものは何が書かれていようが気にしない
(対象物が描けていなくて良い。と言うより、航跡・筆跡を残すだけ)
これだけです。
これが、なかなか、、、、
『見る』ことを再認識させてもらえるやりかたでした。
今では、これを行うだけで右脳モードになる、、、ような感じがします。
よく見るために細かく見る、ゆっくり見る、他でも同じ様な考え方があります。
知覚と動作が一致すると右脳モードというか、瞑想のような状態にもなるのかもれません。