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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

希望(1)  2008年04月22日(火)
未来を見据える時に、「希望」という言葉を使うときがあります。

希なる望みでしょうか。

広辞苑では
・ある事を成就させようとねがい望むこと。また、その事柄。のぞみ。
・将来によいことを期待する気持ち。

似た言葉もありますね。

願望、選択、祈る、本望、野望、希求、探究、欣求・・・

希望と聞いてどのようなイメージを持ちますか?


大学の第一希望は、、、第二希望は、、、、なんだか希望本来の意味からすると
第一願望、や第一選択でも良いようにも思います。
第一志望という言い方もありますね。

さて、希望は未来に対する期待とありました。

過去があって、未来を眺めて、現在を生きる、、、、こんな感じで毎日を過ごしていると思います。

過去が重いと過去に引きずられる。
未来を眺めすぎると、現在や現状を見据えて動くことができない。
現在ばかりだと、ともすれば享楽的にも思えるかもしれません。

過去は受け入れて、未来に立ち向かうように、現在を大切に生きる(少々おおげさな表現ですが)


さて、事業計画などの立案や、問題解決にも、過去の犯人捜しよりは過去や問題を冷静に見て、未来の目標に向かう方が良いでしょう。そして、できれば忙しい折でも今日は早く帰って寝ましょう。元気になります。

希望の話題、もう少し続きます。
Posted at 15:05 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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