未来を見据える時に、「希望」という言葉を使うときがあります。
希なる望みでしょうか。
広辞苑では
・ある事を成就させようとねがい望むこと。また、その事柄。のぞみ。
・将来によいことを期待する気持ち。
似た言葉もありますね。
願望、選択、祈る、本望、野望、希求、探究、欣求・・・
希望と聞いてどのようなイメージを持ちますか?
大学の第一希望は、、、第二希望は、、、、なんだか希望本来の意味からすると
第一願望、や第一選択でも良いようにも思います。
第一志望という言い方もありますね。
さて、希望は未来に対する期待とありました。
過去があって、未来を眺めて、現在を生きる、、、、こんな感じで毎日を過ごしていると思います。
過去が重いと過去に引きずられる。
未来を眺めすぎると、現在や現状を見据えて動くことができない。
現在ばかりだと、ともすれば享楽的にも思えるかもしれません。
過去は受け入れて、未来に立ち向かうように、現在を大切に生きる(少々おおげさな表現ですが)
さて、事業計画などの立案や、問題解決にも、過去の犯人捜しよりは過去や問題を冷静に見て、未来の目標に向かう方が良いでしょう。そして、できれば忙しい折でも今日は早く帰って寝ましょう。元気になります。
希望の話題、もう少し続きます。