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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

目的・目標・ゴール(3)  2008年04月16日(水)
目的・目標・ゴールは、以下のようにまとまります。

目的 : 目指すところ、意図 (意味)ビジョン
ゴール:終着点       (最終目標)KGI
目標 :目印        (短期目標)KPI


普段の行動にこれを意識づけると行動の基準が明確になります。
また、作業するには時間や変動要因があります。
期待したゴールに、期待の時間や、費用などでは達成できない場合も往々にしてあります。

変動があった際も、目的・目標・ゴールを押さえていると行動の変更がたやすいでしょう。

目標が今達成できなくても、ゴールを目指せれば良い。
ゴールを目指せなくても、そもそも目的に向かえば良い。
何かの基準で考え方を切り替えることでしょう。

さて、目的・目標・ゴールは大切です。これに加えて、キーとなるポイントがあります。

誰のため」です。

その目的は誰のためでしょうか。

例えば、売上100億円を目指す!!
営業職にある方は聞いたことがあるかもしれません。
目標にはなっていますが、誰のためという理屈がついていないと誰もついて来れないかもしれません。

売上100億を達成できると、我が社がこのようになる、そうすると●●という環境が実現できるから、自分は売上100億を達成する仕組みのうちの△△を担おう。△△のために、私は今期■■を▲▲まで行う。

こういった、誰のための思いが浸透すると、各自が目標感を持って活動ができます。

同じ売上100億の目標でも取り組み方が違うかもしれません。
オーナーが儲かるためだけ、会社が儲かるためだけの売上目標のように見えてしまうと、、、もしかしたら動きづらいかもしれませんね。
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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