
真相報道 バンキシャ! という番組があります。
今日、3/30では、教育現場の話題を取り上げてました。
全国統一学力テストの実施を拒否した愛知県犬山市の教育現場から日本の教育現場を考える、といった内容でした。
そこでは、1人の若手の小学校の先生の1日が描かれています。
朝7時半から準備をし、授業を行います。
その間にも、田んぼに突き落とされた受け持ちの生徒の対処方法で悩み、先輩後輩の先生から親身なアドバイスを受け解決してゆきます。
いたずらでクラスのモノを無くした子どもを全員の前で謝るサポートをします。
食事の時は子どもと向き合い、帰宅しては採点を行います。
子どもに向き合っている姿があります。
バンキシャのネタとなったのは、最近の教師がこういった本質的な教育ができていないのでは無いかといった問題意識によるようでした。
この先生の1日を後で、東京の教師の方が見ていました。曰く、
「子どもに向かい合っていてうらやましい」
「東京だと評価が怖くて周りにも相談ができない」
「謝らせたりすると、親から何か言われそう」 そして
「書類やアンケートなどが多すぎて、子どもと向かい合う時間がとれない」
書類やアンケートは、文部科学省から来る通達やアンケートなどが非常に多いそうです。
犬山市では、、、、全国学力テストを拒否した教育委員会の委員長が「こんな書類で先生を煩わせるのはいかん」と無視して、現場まで通知しないこともしばしばとのことでした。
犬山市の話しが多くなってしまいました。
今日ご紹介する本は
マネジメント革命 著者は、
天外伺朗さんです。
(続きます、、、、)
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