
長期的にチーム力をアップするサポートや、ファシリテーションなどの研修、そしてビジョン共有や信頼感の醸成といったワークショップをさせていただいています。
スキル関係の研修、例えばファシリテーション、ファシリテーショングラフィック、または基本的なコミュニケーションも行っています。
サポートやワークショップ、そして研修をさせていただいて、感じるところがあります。
本質的には、スキルが必要とされている訳ではない。のではなかろうか、、、、ということです。
では何が必要とされているか。
リーダーが身につける、いわゆるリーダーシップか。
これもひとつあるかもしれません。
また、ファシリテータースキルと呼んでいるものや、創造性を高めるもの(発想力など)、形をつくるもの(BSCや企画力、ワークショップ設計力など)。
これもあるでしょう。
「基本」もしくは「型」としては非常に重要と感じています。
多分、必要とされているのは
チームにおける様々なコミュニケーション、 いわば
チームコミュニケーション が必要とされているように感じています。
報連相も
リーダーとしての指示、
ファシリテーターとしての活動も、
対話や
ワークショップもチームコミュニケーションをどの様にかすることで、何かを得ようとしています。
特にビジネスに焦点を当てると、事業計画なり企画やビジョン、合意の形成といったところが多くなります。
当然チームコミュニケーションだけでは進まないこともあります。
しかし、逆にこれが無くて進まない事柄が多く起こってきているようにも感じています。
スキルだけでは無い、、、としながら、スキルが語りやすいといった面はあります。
また、チームコミュニケーションから焦点を移して「あり方」にもなるかもしれません。
まずは、チームコミュニケーションといった切り口でまとめ込める点について語ってゆきたいと思います。
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