
先達にファシリテーターの姿を見つけています。
今回は 『
松下幸之助 』です。
(まだまだ、お名前を言い切ってしまえるほどではないのですが、、、)
松下幸之助は、経営の神様として有名です。
様々に有名な言葉や出来事がありますが、敢えて2点挙げると、、、、
1.
人は人によって磨かれる
人間は誰もが、磨けば光るダイヤモンドの原石や! と言っていたということです。
人の可能性を信じているという点は、ファシリテーターにとってそして人として非常に大切です。
2.
熱海会談
不況になったときに、松下幸之助の一声で始まった「熱海会談」
全国の販売店の社長を集めて熱海で3日3晩語り合ったという会議があります。
良く聴き、主張もする。最後にはご自身で決断して支援もするけど、皆で乗り切ろうという状況になったということです。
「
その場に『居続ける』」 という点 「
良く聴く」 という点。
ファシリテーターとしてのポイントとして参考になるのではないでしょうか。
ちなみに、ファシリテーターがいつも居続けなければならないという意味ではありません。
こういった場から逃げていない、受け止めているといったところが参考になります。
また、この会談では松下幸之助は十分に主張もしていますが、ファシリテーターとして
参考になるのは人と向かい合っているという姿勢のように感じています。
「
人の可能性 」を信じる。 「
人に向かい合う 」姿勢。
ファシリテーターといった視点でも、先達から学べることはまだまだあると感じています。
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