
コミュニティ(community)とは、どのようなものなのでしょうか。
広辞苑から引用してみます。
コミュニティ(community)
一定の地域に居住し、共属感情を持つ人々の集団。地域社会。共同体。
アメリカの社会学者マキヴァーの設定した社会集団の類型。個人を全面的に吸収する社会集団。家族・村落など。
日常的に使うのは、「地域コミュニティ」でしょうか。「実践コミュニティ」「ビジネスコミュニティ」といった使い方もします。SNSもコミュニティと言っていますね。
コミュニティとカタカナで言うと、判ったような判らない、それ以上話しが膨らみづらい言葉になります。例えば「コミュニティで大切なポイントは何だろうか」と考える時も焦点が絞りきれません。
モノゴトを考えるとき、日本人であるならば多少の誤差はあっても日本語にした方がより良い考えが浮かぶようです。
さて、コミュニティは 『
居場所 』 ではないでしょうか。
家庭だとこたつがあるかもしれません。父親の席は遠い昔でしょうか、子どもの頃父親の席にはあまり座りませんでした。
概念を地域や会社に拡大しても良いです。
「居場所」はありますか?
どのような居場所ですか?
快適ですか?
マズローの欲求段階説の最下層は「
生理的欲求」です。次が「
安全の欲求」です。
こういった点も関係してくるように思います。
コミュニティを「
居場所」と設定したとたんに発想が広がります。
この項、続けてみます。
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