若手とのコミュニケーションのコツ その4回目です。
リーダーから若手に伝えたいことが、非常にたくさんあるとき、どのように伝えていますか?
早口に、短時間で多量に伝えようとしていませんか。
後で確認してみると、判っていないことも多いです。
後で気をつけて確認するのも1つの手段です。
しかし、できうるならば1回で伝わるに超したことはありません。
1回で伝わるコツ、そのひとつは、 『
ゆっくりしゃべる 』 です。
実は、かなり重要なポイントです。
ゆっくりしゃべるということは、慎重に言葉を選ぶことにもなります。
端的になります。
語順も注意していることでしょう。
さらに、伝えるときには情感も伝えている状況になるのではないでしょうか。
そして、伝わった方へは情感たっぷりに、端的な言葉で伝わります。
1回で伝わる可能性が高まります。
ゆっくりしゃべる、実は若手とのコミュニケーションに限らず非常に重要です。
この話題は、今後何度も触れることになるでしょう。
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