
「
指示待ち族」
という言葉は聞いたことがあると思います。
では、
『
ただ(只)待ち族』
というのはどうでしょう?
実は、私が色々な経験から勝手に作った造語なんです。
最近、この『ただ待ち族』の増殖が始まった・・・と
危機感を感じ始めているんです。
では、そんな『ただ待ち族』というのは
どういう人たちなのでしょうか?
下記は、私が体験したことです。
! 「何かを(して)くれ・・・」と言わんばかりに、常に大きな口を開けて待っている
! 知識欲旺盛で、常に新しいモノや事を追いかけている
! 常に、理論が先に立つ(言葉はよく知っているが、実行・実現できない)
! 自分の欲求が満たされるまで、常に色々な所を転々とする
! 「言われなければやらない」だけでなく「言われても気に入らなければやらない」
! 常に自分が正しいと信じ込む
! 周りは気になるが、自分が見えない「はだかの王様」タイプ
! モノを落としたとき、誰かが拾ってくれるまで待つ
つまり、
その原因は、恐らく(私なりに分析すると)
● 何でも不自由なく手に入る環境に育った
● 困ったことがあると、すぐに親や周りの人がフォローしてくれる
● 新しいことが良い事であるという、強い価値観を持っている
● いつでも自分が主役でいられる環境である
● 我を通すと、皆がゆずってくれる環境に育った
ではないか・・・と推測しました。
自分基準に世の中が動いていくものだと
自分は何でもできる魔法使いだと
そう思い違いをしている人々・・・・
それが『ただ待ち族』なのです。
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