KYロボットは、うなずきや身振りといった『身体的なリズム』で、対話者の相互の身体性が共有できることを応用しています。
一言にすると、リズムが合うと一体感が出る、ということでは無いでしょうか。
未来館の中には、別の体験型の展示もあります。
ディスニーランドのスプラッシュマウンテンの乗り物のようなモノに乗り込んで、小さなロボットの動きと連動させる(VR、バーチャルリアリティ)もあります。
これも、リズムを連動させると身体性が共有されるということのようにも思えます。
KYロボット、と解釈できるロボットが他にも科学館にはあります。
人のコミュニケーション反応の一部をロボットで実装しています。
逆に、ロボットの動きを見て、自分自身のコミュニケーションを振り返る良いきっかけになりますね。
見ようによっては、本当にお勧めです。
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