
喫茶店で気の合う仲間と話す。
くつろいだ雰囲気に話が弾む。
こんなことは無いでしょうか。
偶然にこういった状況がおきて、対話の手法としてまとめられています。
ワールド・カフェ 〜カフェ的会話が未来を創る〜
著者、
アニータ・ブラウン、デイビッド・アイザックス ご夫妻です。
そして翻訳は、
香取一昭、川口大輔氏。
香取さんは、NTTメディアスコープの元社長で、組織開発・学習する組織を実践されている方です。
実は、私たちも勉強会などなどで大変にお世話になっています。
くつろいだ雰囲気で、少人数で、お互いを思いやりながら、できればメモでもしながら話すと本当に良い話しになります。
効能的に表現すると、信頼感の醸成や、他人の目による別視点の意見の誘発、意識の共有。
こういったことが、ポイントを押さえることで起こってきます。
4人から、1000人くらいまでの大規模対話(ダイアログ)が可能な手法です。
形自体はそれほど難しくありません。
深いところ、人が話しあう、考える、人と人がやりとりをする。こういった点では難しいというか深い部分があるようです。
この本を読んで、簡単に試すことができます。
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