ITC(ITコーディネータ)の仲間と、時々語らったり(飲んだり)しています。
私もパートナーもITコーディネータという、経営とITのコンサルタント資格を持って活動しています。
一口にITと経営のコンサルタント(コーディネータ、橋渡し)といっても、皆さん様々なお仕事をされています。
IT関係と言っても様々な活動があります。それでも、いくつかに分けると
使って欲しい立場の人(企画する立場、使わせたい立場)
作る立場の人
使う立場の人
このように分けることができるでしょう。
使う立場の人を考えて、使う立場の人の意図を進めるように、企画して作ることができれば良いのですが、なかなかそうはなりません。
いろいろな要因がありそうですが、
正しく考える
(使う本質とか、使う立場の人の利益を最大限にする、限界や制限を掴む等々)
正しく伝える
こういったことができると、より良くなるように思えて仕方がありません。
これはまさにコミュニケーションの問題です。
私もパートナーも、ITCやIT畑そして経営マネジメントの考え方も土台、出発点と考えました。
そして、「コミュニケーション」をカギにチームや組織、そして個々人の方がイキイキとなるように取り組もう!と活動しています。
ITCの仲間や、IT関係の方々、そしてほかの仲間とも語り合っても、その方向性は間違っていないと感じています。
開発遅延の問題プロジェクトの、作る立場の人、企画の立場の人100人以上で問題解決ワークショップを行ったこともあります。これも主因はコミュニケーションでした。
コミュニケーションの課題・問題はなかなか尽きることが無いようです。
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