
コミュニケーション関連のご相談の中で、「報告ができない」メンバーが増えている。
といったお話を良く伺うようになりました。
似たような流れで、「議事録が書けないようになった。」というお話もよく伺うようになりました。
報連相、そして議事録などについても触れていきましょう。
今回は、報告のコツです。
リーダーとメンバー、そして、仲間同士。
日々情報を伝え合っていると思います。
「伝える」ということになるとかなり幅広くなりますね。
メンバーからリーダー、部下から上司への報告のコツです。
『
事実を明確に』 このようになります。
解説を加えます。
1.
事実を
付加常用や、想像でなく、あった出来事を伝えていないと意味がありません。
2.
明確に
リーダー/上司は回りくどいこと、枝葉末節は不要です。
そのためには、簡潔に伝える工夫が必要です。
不明点は、リーダーが質問します。
質問はリーダーにとって重要なスキルです。
加えて
3.
今後
報告して終わりではないはずです。
今後、自分がどうするかを一言加えるとより良いでしょう。
報告したことや現状は過去です。今後できるのは、今後の行動です。
リーダーから、アドバイスができるかもしれません。
リーダーの方は、このようなポイントを押さえた報告をするよう、繰り返し指導するのが良いでしょう。
(こううった場合は、ファシリテーションではなく、教導しなければならない場面です)
------------
メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸」やってます!≪
登録はこちら≫
------------
ファシリテーション体験セミナー開催! 1/22(火) ≪
詳細はこちら!!≫