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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

報連相(1) 報告のコツ  2008年01月10日(木)
コミュニケーション関連のご相談の中で、「報告ができない」メンバーが増えている。

といったお話を良く伺うようになりました。

似たような流れで、「議事録が書けないようになった。」というお話もよく伺うようになりました。

報連相、そして議事録などについても触れていきましょう。

今回は、報告のコツです。

リーダーとメンバー、そして、仲間同士。
日々情報を伝え合っていると思います。
「伝える」ということになるとかなり幅広くなりますね。

メンバーからリーダー、部下から上司への報告のコツです。

事実を明確に』 このようになります。

解説を加えます。

1.事実を
 付加常用や、想像でなく、あった出来事を伝えていないと意味がありません。

2.明確に
 リーダー/上司は回りくどいこと、枝葉末節は不要です。
 そのためには、簡潔に伝える工夫が必要です。
 不明点は、リーダーが質問します。
 質問はリーダーにとって重要なスキルです。

加えて
3.今後
 報告して終わりではないはずです。
 今後、自分がどうするかを一言加えるとより良いでしょう。
 報告したことや現状は過去です。今後できるのは、今後の行動です。
 リーダーから、アドバイスができるかもしれません。

リーダーの方は、このようなポイントを押さえた報告をするよう、繰り返し指導するのが良いでしょう。

(こううった場合は、ファシリテーションではなく、教導しなければならない場面です)

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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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