
若手(に限らず)コミュニケーションをとるコツ、と言うかポイント、事例を解説しています。
かなりシンプルで強力な方法があります。
効果は、リーダーにとっては
傾聴のスキルが身に付き、
メンバーとのコミュニケーション、そして
信頼関係が築けます。
方法は、
世の動向を若手から聞く
これだけです。
但し、
リーダーは例えば1ヶ月とか3ヶ月の間、新聞やインターネットからの情報を(なるべく)得ない制限をつけます。
有能なリーダーは、自分で知る、判断する、ことに長けています。
この経路(チャネル)を敢えて塞ぎます。(情報を得ないようにする)
塞ぐことで、真剣に人の話を聞きます。
聞きたい話を聞きます。
質問もするでしょう。
そして、職場の話題も自然に出てきます。
日限を決めたのは、主旨がコミュニケーションをとり、信頼関係を構築する、そして個人や職場や組織の状況を知るためであり、リーダーの情報経路を塞ぐのが目的ではないからです。
目的を達成したら、当然ながらご自分で情報収集をするなりするのが良いでしょう。
常識や前提となっているものを工夫すると、新たな発見があるかもしれません。
今回の場合は、世の動向は、自分で調べる、読んで調べることに対して工夫した例です。
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