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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

若手とのコミュニケーション 1  2007年12月13日(木)
研修やワークショップ、コンサルティングの際にコミュニケーションのご相談を受けることも多いです。

若手とうまくコミュニケーションできない

多くなってきています。

状況は様々です。

例えば、

ファシリテーション研修の際に、
若手と話しているけど、どうも反応が無いんです。
一生懸命に話しをしているのに、、、」

といった悩みをもった方が。


さて、その方が研修でファシリテーター役を担うと、

さあ、一人ずつ答えてください。」との指示が!!

ご本人は、一生懸命に問いかけているつもりが、一生懸命に上意下達、一生懸命に抑圧をしていた訳です。
この方の場合では、このままだと若手からの反応は起こってこないでしょう。

この点についてフィードバックを受けて、「う〜ん」という感じで改善に取り組み始めていらっしゃいました。


発言を促しているつもりが、抑圧をかけていた。
言っていることと、やっていることがウラハラ。
研修内等でフィードバックを受けると、客観的に見ることができて気付きにつながります。
気付きを、習い性となっている日頃の行動の改善に活かすのが良いですね。

感度の高い方は、他人の気付きを自分のモノとして改善します。
他山の石ということですね。
自分を観察して自分で改善できるようになると、鬼に金棒かもしれません。
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Posted at 22:59 | 知識 | この記事のURL
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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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