
研修やワークショップ、コンサルティングの際にコミュニケーションのご相談を受けることも多いです。
「
若手とうまくコミュニケーションできない」
多くなってきています。
状況は様々です。
例えば、
ファシリテーション研修の際に、
「
若手と話しているけど、どうも反応が無いんです。
一生懸命に話しをしているのに、、、」
といった悩みをもった方が。
さて、その方が研修でファシリテーター役を担うと、
「
さあ、一人ずつ答えてください。」との指示が!!
ご本人は、一生懸命に問いかけているつもりが、一生懸命に上意下達、一生懸命に抑圧をしていた訳です。
この方の場合では、このままだと若手からの反応は起こってこないでしょう。
この点についてフィードバックを受けて、「う〜ん」という感じで改善に取り組み始めていらっしゃいました。
発言を促しているつもりが、抑圧をかけていた。
言っていることと、やっていることがウラハラ。
研修内等でフィードバックを受けると、客観的に見ることができて気付きにつながります。
気付きを、習い性となっている日頃の行動の改善に活かすのが良いですね。
感度の高い方は、他人の気付きを自分のモノとして改善します。
他山の石ということですね。
自分を観察して自分で改善できるようになると、鬼に金棒かもしれません。
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