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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

内部統制とビジョン共有 1  2007年12月10日(月)
企業不祥事の報道が続いています。

お伊勢参りをしても、赤福は食べられないかもしれません。

不祥事の発覚と呼応するように叫ばれているのが「法令順守」(コンプライアンス)です。
食品でしたら食品関係の法令かもしれませんね。

そして近年は 『内部統制』 という言葉もクローズアップされてきました。

端的に言うと、「お天道様に恥ずかしくない経営をする」ような枠組みなのだと思います。

金融庁の定義によると
業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の順守、及び資産の保全の四つの目的の達成のために、業務に組み込まれ、組織内の全ての者によって遂行されるシステム」 とのことです。

ちなみに、日本版のSOX法(通称:J−SOX法)の制度の導入まであと数ヶ月、2008年4月以降となっており、対応が終わった企業、是非もなくえいやと対応したところ、まだのところもあるかもしれません。

J-SOX法は文書管理が主旨ではなく、『経営管理』が主旨ということです。

但し、経営管理と言っても幅が広く、かつ証券市場のディスクロージャーを目的としていることもあり、情報をIT化して扱うという側面もあります。

J-SOX法、運用を始めると、人の「思い」、企業の「考え」に基づく管理や行動が必要になるように思えてなりません。

考え方を合わせる
基準を合わせる
運用を合わせる
そもそも、何でこんなことをしているのかを合わせる

それを、企業に属する多くの人で、、、

そこには、「思いの共有」 つまり『ビジョン共有』 が必要となるでしょう。

内部統制をビジョン共有の側面で見てみたいと思います。
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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