
社会経済生産性本部によると、今年の新入社員のタイプは
デイトレーダー型
ということです。
就職氷河期を乗り越えて、自分の損得勘定で就職している会社を判断して、安定的に1社に就職せず、早期の転職があるかも。
といった論調です。
毎年、なかなか刺激的なネーミングです。
研修やワークショップでお会いする新入社員の方をみると、実はそれほど移り気では無いようにも思えています。
「居ようと思える環境」「話しをする環境」があって個人と会社、職場で分かり合うことが進めば違うネーミングもあるのかなと感じています。
私も、デイトレーダー型といったタイプは踏まえつつ、自分で見聞きした体験で考えてゆきたいなと思う今日この頃です。
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