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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ファシリテーショングラフィック(9) 箇条書き  2007年11月20日(火)
ファシリテーショングラフィック、最もよく使われる書き方は、

箇条書き」型です。

議論していることを、上から下へずらっと書きます。

何点か注意していると、書きやすく、判りやすくなります。

1.横幅を決める

  広いホワイトボード、1行目は50文字くらい、2行目は10文字
  という使い方をすると、後で使いづらく、見づらいです。
  ざっと、横幅を決めた方が良いでしょう。


2.スペースを空ける

 右や下、行間を意識して空けるようにしておきます。
 議論の経緯を行間に書けるようにします。


3.表題や番号を書く

 話題や項目の先頭は、番号や点を表記すると判りやすいです。


4.強調と色遣い

 他の項目にも書きましたが、強調するときは太字、意味を変える時は色を
 変えて書くと一目でわかります。


5.まっすぐに書く

 なるべくまっすぐ、水平に書いた方が見やすいです。
 でも、話題に追いつくために斜めにどんどん書くときもあります。


箇条書き、板書をするとき迷ったらこれで書くと思います。
横幅、スペース、表題、これだけでも違ってきます。
日常の板書で気をつけてみてはいかがでしょうか。


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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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