
職場の喫煙室で話し込んでいる同僚。
こういった姿、見かけませんか。
なんとなく良く顔を合わせているうちに、相手の職場のことやアドバイスをもらったり、コメントをしたり。
それくらいなら良いのですが、重要な決め事の下交渉が喫煙室だったりします。
職場でのコミュニケーションが無くなってきている、足りない、といったお話を良く伺うようになりました。
喫煙室は愛煙家の隠れ家ですが、職場の重要なコミュニケーションの装置になっている側面もあるのではないでしょうか。
副流煙も気になるので、喫煙室は置いておきまして、職場コミュニケーションを増殖させる装置はあります。
例えば、コーヒーポットです。
さらに、少し立ち話でもできる場所、そして4人程度座れる丸テーブル、なんてものがあるとその界隈の職場コミュニケーションは良くなるかもしれません。
実際に、こういったコミュニケーションのきっかけと滞留を意識して、フロアレイアウトを考えている会社もあります。
コーヒーポット1台と腰高の小さなテーブル1つ。
さりげなく試してみるのも良いのではないでしょうか。
職場コミュニケーションの増殖装置、まだまだありそうです。
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