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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

流行の「ファシリテーション研修」 2  2007年11月06日(火)
(前項から続きます)

つまり、大人数でも2人においても、コミュニケーションとは、

       ちゃんと向き合って

       きちんと聞いて(聴いて)

       きちんと伝える

ということが基本なのではないでしょうか?


      「ファシリテーションという魔法の杖が、あなたの悩みを何でも解決!」

と言わんとしている
世の中の「ファシリテーション論」に、大きな疑問を抱いてしまいます。


      『そもそもは、何のため、誰のための「魔法の杖」なのでしょうか?



最近は、手法や技術ばかりがクローズアップされてもてはやされていますが、
コーチングやファシリテーションなど、どんな手法や技術を真似ても
何の問題解決にもならない・・・・と、私たちは考えます。


やはり、一番大切なことは

       『在り方』 や 『姿勢

なのでは、ないでしょうか。

理想のファシリテーターの在り方や姿勢を一言で表すと・・・

       『愛に満ちた、自然体

とでもいいましょうか。


今後、ますます流行にのって「ファシリテーション研修」が増えてくると予想します。

「在り方」や「姿勢」を大切にした上での
ファシリテーションを伝える研修が増えることを願ってやみません。

私たちも、日々自身を磨き、技術的なこともおろそかにせず、基本として踏まえた上で、

「人との向き合い方」が伝えられるようなファシリテーション研修

が実施できるよう、成長していきたいとさらに決意を深めた今日この頃です。
       

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   余談ですが、、、、
     「HERO」に出てくる主人公の久利生公平検事。
     彼の姿勢や在り方を思い出しました。

       『真理を知ることが、相手を理解すること。
        そのためには、とことん自分の目で見て自分の体で体験することが
        納得への第一歩。』

     という信念を貫き通しています。
     これが本来の「ちゃんと向き合う」という姿勢なのではないかと思いますね。
     少し生意気なようですが、本当にそう感じました。
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プロフィール

彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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