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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ファシリテーション(25) ファシリテーションの質問  2007年10月25日(木)
ファシリテーターは、場の支援と促進を行います。

そして、悩みどころになるのが、ファシリテーターの介入ポイントと介入方法です。

介入方法は、大きくは

@ 説明する
A 質問する
B 投げかける
C 遮る

例えばこんな感じになります。

@ 説明する
  Step1 等で、流れやルールのを説明するような場面です。

A 質問する
  これが非常によく使われる方法です。

B 投げかける
  質問と似ていますが、介入度の低い方法です。
  独白の感じでも良いかもしれません。

C 遮る
  何かが合った際は、最終的には遮ることになります。
  遮る程度が低い場合は、例えば質問の前の許可質問がこれにあたります。
  場が壊れる、進まないような事態になる場合は、大きく遮る場面もあります。


さて、応用範囲の広いのが「質問」です。

Step2が順調に進み始めると、ファシリテーターは一見行うことが無くなります。
本当は、かなりの観察を行っています。

そして、何かが出来ていない状態、不足や欠けている状態を感知した際は、
質問の形で場に問いかけます。

感知する状態としては、以下のような状態です。

共有
合意
本質への深まり
チーム状態
プロセスの進行

このような状態で欠けているところを感知した時に、質問の形で場に問いかけます。

例えば、
だれか一人がしゃべりすぎている場合
 → 「チーム状態はうまくいっていますか」

ファシリテーターの方の使いやすい質問を使えばよいでしょう

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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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