
小さな頃、裏山の竹藪を利用して秘密基地を作っていました。
近所の友達と竹藪の地面を掘って、天井をしつらえ、狭い空間に体を入れてはごっこ遊びをしたものです。
近くには、防空壕跡もありました。半分埋もれかかった中に一度だけ入ったことがあります。妙に怖かったのを憶えています。
1ヶ月ほど前に、駒門にある風穴、富士山の溶岩跡の洞窟にぶらりと立ち寄ってきました。
外はかなりの暑さなのに、一歩洞窟に降りる度にひんやりとしてきます。
洞窟で妙にどきどきするのは、日常とはかけ離れた世界にいるからかもしれません。
先日、
日本科学未来館 の新しい企画展
『
地下展 UNDERGROUND−空想と科学がもたらす闇の冒険』
の内覧会、レセプションに行ってきました。
科学未来館、最先端と近未来の科学技術を本当に楽しく、エンターティメントで魅せてくれる楽しい博物館です。
博物館というと、展示物があって見ているだけ、、、といったイメージになりがちと思います。
それがなかなか、ここは違います。
見ていて楽しい 最先端の情報、ちょっとひねった見せ方
体験して楽しい 体感型で納得する、注意を促す工夫が随所に
語ってくれて楽しい ガイドがいます!(インタープリターと言います)
今回の企画展、地下展は来年1月まで開催されるとのこと。
又行ってみます。
情報の伝え方が面白いです! 情報の見せ方、プレゼンテーションの参考にもなります。
何より地下にまつわる最新の視点といった切り口がおもしろいです!
レセプションでは、毛利衛 科学未来館館長のスピーチもありました。
テレビで見るとおり、やさしそうな方でした。
写真は、「ノアの方舟プロジェクト」という植物の様々な種子を北極に保存するプロジェクトから。ディスプレイがあまりにもきれいなので。
一度行ってみてはいかがでしょうか。