
先日、近所にドコモショップがオープンしました。
ちらしを見てみると、、、、「や、、、安い!」と、とるものもとりあえずショップに向かいます。
大混雑です。2時間待ちでした。
前の日は4時間待ちだったとか、、、すごい熱気です。
近所なので一旦帰ります。待つのも気になりません。
改めてパートナーと店へ。
私は、お得な機種に納得したのでほぼ即決です。
そしてパートナーは、、、
「薄いのが希望です」 ということで、薄いのでファイナルアンサー
ところが、「お財布ケータイ無理なんですよ」との説明で、ぐらりと揺るぎます。
も一度検討してやっぱり「薄いの」で、ファイナルアンサー
「着うたフル出来ないんですよね」で、再度ぐらりと。
焦りつつも一度検討して「薄いの!」これでようやく決まりました。
端で見ていて面白いことに気がつきました。
・お得ということで、とりあえず(準備不足、検討不足で)お店に直行
・第一印象で機種選択
・様々な条件が後から判り、再度検討、さらに再度検討
・最初の応対時でも条件や検討が尽くされていない。
ファシリテーションで
事前設計不足のまま会議に突入。
共有不足で進行し、
発散が不十分で収束へ、
新たな条件が出て共有に戻る、また戻る。
似ています。
ファシリテーションプロセスにも応用できる例がこんな身近にあるとは!
モノゴトの流れ、身近にいろいろあります。
うまくゆく例、うまく行かない例。会議運営、ファシリテーション等にも参考になることが隠れているかもしれません。
何事も観察力が出発点かもしれませんね。
まずは、良い買い物ができたので満足しました。
------------
メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸」やってます!≪
登録はこちら≫
------------
知って、創って、体験する!
体験型勉強会『アイスブレイク遊演会』開催!!
第1回
10/10(水) 19:00- とにかく体験アイスブレイク ≪
詳細・お申込はこちら!!≫