笑っていいとも」、お昼に見ることがあります。
先日見ていたとき、
「そっくりさん」を評価するコーナーがありました。
一般の人が、例えば「宮里藍」に似ていると出てきます。
出演者が「似ている」「似ていない」 なんて判定をします。
これはこれで面白いので、そのまま見ていました。
そうしたら、番組の後半で「そっくりさん」が出る別のコーナーが、、、
コレを見たとき、、、、驚愕しました。
それは、
この人の、この部分は「誰に似ている」かを当てるコーナーです。
文にすると「ふ〜ん」という感じですね。
しかし、
・「だれにどれだけ似ているか」を楽しむとは別に、
全体としては似ていないけど、「誰に似ているかを当てる」 といった視点
(目元は誰に似ている、、、等)
この視点の切り替えはなかなか、、、あるかもしれませんが、初めて見ました。
使い古された切り口でも、工夫の余地がある好例かもしれません。
そして、
・アルタに折角オーディションにきてもらっている皆さんを、出来る限りネタにする。
(事実、そっくりさんにオーディションで落選した人が出ていました。)
面白いテレビ番組、侮れません。
面白いと思ったコトを少し深掘りすると、いろいろと活かせるコトもあるように感じました