
今回のアイスブレイクは、体感型、会議型のワークショップ等で行うアイスブレイクです。
[アイスブレイク]
統計ライン
[人数]
20人程度まで
[手順]
何かの順番に従って一直線上に並びます。
(下記は、誕生日順の例です)
1.誕生日順(月日)に一列に並ぶと説明します。
2.並ぶ地点を指定します。(例 黒板の前から後ろまで 等)
3.時間を決めて並んでもらいます
これだけなのですが、いろいろバリエーションやメリットがあります。
1.誕生日順だけでなく、研修会場からの距離 等様々な物差しが使えます。
2.並ぶときにしゃべらない、指ささない等のコミュニケーションの制限を加える
ことで、ノンバーバールのコミュニケーションの訓練・気付きになります。
どこまで制限を加えるかは、場やメンバーの状況、アイスブレイク以降の
流れの組立によります。
3.並んだ後で、先頭から「1,2,3・・・」等とかけ声を書けると、
バラバラになったグループ編成ができます。
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