
今回のアイスブレイクは、体感型、会議型のワークショップ等で行うアイスブレイクです。
[アイスブレイク]
統計ライン
[人数]
20人程度まで
[手順]
何かの順番に従って一直線上に並びます。
(下記は、誕生日順の例です)
1.誕生日順(月日)に一列に並ぶと説明します。
2.並ぶ地点を指定します。(例 黒板の前から後ろまで 等)
3.時間を決めて並んでもらいます
これだけなのですが、いろいろバリエーションやメリットがあります。
1.誕生日順だけでなく、研修会場からの距離 等様々な物差しが使えます。
2.並ぶときにしゃべらない、指ささない等のコミュニケーションの制限を加える
ことで、ノンバーバールのコミュニケーションの訓練・気付きになります。
どこまで制限を加えるかは、場やメンバーの状況、アイスブレイク以降の
流れの組立によります。
3.並んだ後で、先頭から「1,2,3・・・」等とかけ声を書けると、
バラバラになったグループ編成ができます。
[時間]
20人で10分程度
[効果]
和気あいあいといった場になります。
・あの人がこんな状況(誕生日等)なのが判り、親近感が涌きます。
・コミュニケーションの準備になります
・コミュニケーションの難しさ等の気付きがある場合もあります。
[コメント]
グループ編成、困る場合もあります。
なるべくバラバラな感じのグループ編成をそれほど考えずに行いたい場合、恣意的なところを感じないようにしたい場合、コミュニケーションのきっかけを掴みたいとき等あると思います。
少し体を動かしたゲームのようにはなってしまいますが、体感的なゲーム感覚が許される場の場合は使う価値があると思います。
企業様の研修現場で「こういった形のグループ編成方法もある」と断った上で、事業部別に並んだ上で1グループにバラバラな所属の方となるように使った時もあります。
グループ編成に続けて、別のアイスブレイクを複合させる応用系もあります。場の設計によります。
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