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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

アイスブレイク(17) 統計ライン  2007年09月12日(水)
今回のアイスブレイクは、体感型、会議型のワークショップ等で行うアイスブレイクです。

[アイスブレイク]
 統計ライン

[人数]
 20人程度まで

[手順]
 何かの順番に従って一直線上に並びます。
  (下記は、誕生日順の例です)

  1.誕生日順(月日)に一列に並ぶと説明します。
  2.並ぶ地点を指定します。(例 黒板の前から後ろまで 等)
  3.時間を決めて並んでもらいます

  これだけなのですが、いろいろバリエーションやメリットがあります。
   1.誕生日順だけでなく、研修会場からの距離 等様々な物差しが使えます。
   2.並ぶときにしゃべらない、指ささない等のコミュニケーションの制限を加える
     ことで、ノンバーバールのコミュニケーションの訓練・気付きになります。
     どこまで制限を加えるかは、場やメンバーの状況、アイスブレイク以降の
     流れの組立によります。
   3.並んだ後で、先頭から「1,2,3・・・」等とかけ声を書けると、
     バラバラになったグループ編成ができます。

[時間]
 20人で10分程度

[効果]
 和気あいあいといった場になります。

・あの人がこんな状況(誕生日等)なのが判り、親近感が涌きます。
・コミュニケーションの準備になります
・コミュニケーションの難しさ等の気付きがある場合もあります。

[コメント]
グループ編成、困る場合もあります。
なるべくバラバラな感じのグループ編成をそれほど考えずに行いたい場合、恣意的なところを感じないようにしたい場合、コミュニケーションのきっかけを掴みたいとき等あると思います。
少し体を動かしたゲームのようにはなってしまいますが、体感的なゲーム感覚が許される場の場合は使う価値があると思います。
企業様の研修現場で「こういった形のグループ編成方法もある」と断った上で、事業部別に並んだ上で1グループにバラバラな所属の方となるように使った時もあります。
グループ編成に続けて、別のアイスブレイクを複合させる応用系もあります。場の設計によります。


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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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