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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

三国志  2007年09月08日(土)
「俺はジャック・バウアー、指図は受けない。。。。。。
 俺はジャック・バウアー、そしてみんな巻き添え。。。」

最近好きなCMです。
性格とありがちな場面がぴたり重なって大笑いです。最初見たときずいぶんと笑ってしまいました。

なりたいなりたくないは別にして「こんな性格している」とか「そんな場面あるなぁ」、そして「新作見てみようか」、旧作ももう1回見てみようか、ということになるかもしれません。

HEROも公開に合わせて再放送していましたね。
あんな検事いたらかっこいいでしょうね。

好きなドラマの好きなキャラクターのようになってみたいなぁ、ということは案外あるのかもしれません。そして、例えばお調子者の遠藤 検察事務官のような人は身の回りに一人くらいはいるのかもしれませんね。

自分のまわりにいる人を「〜のような人」といった表現をするときもあると思います。
堺雅人の山南敬助のようになりたい、のように思う人もいるかもしれません。

なんだか良いドラマには、良いキャラクターがいるようにも思えます。


三国志 多くの方が書いています。今日は、

三国志 英雄ここにあり 著者は、柴田錬三郎 です。


三国志と言うと、吉川英治、陳舜臣、北方謙三、そしてマンガでは横山光輝、蒼天航路、龍狼伝、覇-LORD-。さらにゲームでは、KOEIの三国志関係等々読み切れない程出ています。(作者と題名を混ぜています)

これで飽き足らなければ、三国志演義でも、正史にでも触れることもできます。
(正史も演義も、元は漢字ばかりですが、、、)


劉備のよう、曹操のよう、孔明のよう、関羽のよう、、、、、になりたい。
張飛のような人。

なんだかイメージが涌いてくるようです。

「三国志英雄ここにあり」の解説によると、日本人は歴史好きとのことです。
そう言えば、ハムレットの主人公のような、、、ではなく、「徳川家康は狸親爺だの英傑とか、なぜなら、、、」のようなことは言うような気がします。

太平記を講釈師が読んだり、落語や能といった古典芸能も歴史好きだから受け継がれているのかもしれません。


柴田錬三郎(柴錬)の三国志、どきどきわくわくする三国志です。

吉川三国志を長編の教科書とすれば、中編でずばずばっとメリハリがきいていてワクワクする活劇小説でしょうか。
敢えて対比すると、北方三国志はバイオレンス、蒼天航路はバランスある現代劇のようにも思えます。

正史もあるけど、ストーリーを語りやすい様々な形やゲームまで出てきているのは何故だろう、と思ってしまいました。

柴錬、北方、蒼天航路 面白いと思いますよ。


蛇足
ジャック・バウアーのCMは、20世紀FOXHPにありますよ!≪ちなみにココです
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Posted at 16:35 | | この記事のURL
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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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