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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

アイスブレイク(16) アイスブレイクをまねる  2007年09月04日(火)
アイスブレイクを体験したり情報を仕入れたりすることも多いと思います。
そして、気に入ったものはぜひご自分の場面で活用してみてください。

アイスブレイクを自分のものにするには、まねるのも近道かもしれません。

アイスブレイクのまねをするポイントは、例えば以下のような切り口になるのではないでしょうか。

1.キモ
 アイスブレイクには、いろいろあります。
 それぞれに狙っているキモの部分があるのが見えると思います。
 その部分が達成できるようにまねをするのが一番良いでしょう。
 また、キモになる手順もあります。そこを押さえるのが良いでしょう。
 例えば、手順を伏せて実行してもらうことで効果のあるアイスブレイクの手順を
 事前に説明してしまったら、効果半減です。これは、説明手順がキモになります。

2.手順
 アイスブレイクがどのような手順で進んでいるかをまねするのも一手であり、
 非常に基本的なまね方です。
 
3.雰囲気
 良かった人の雰囲気をまねると案外良い場合もあります。
 「目配りをしていた」とか「テンポ良く離していた」「ここははっきりと言っ
 ていた」等の雰囲気もまねる対象になるでしょう。

4.場面
 会議で行っていた。研修、ワークショップ、少人数等どのような場面かも
 まねる基準になります

5.効果
 効果は結果ですのでまねるポイントではありませんが、どのような効果を期待する
 からまねるという視点は必要となるでしょう。

6.道具
 使っていた道具もまねることができます。
 但し、なぜその道具を使っていたかを考えると要不要も判るかもしれません。

7.試す
 知識を仕入れても、やはり試さないと使えません。
 試す機会をなるべくつくるのも、まねをするポイントでしょう。
 まねをするポイントというよりは、身につけるポイントかもしれません。
 色々な人のアイスブレイクのやり方や雰囲気を味わったり、自分が試して
 失敗してみるのも良いでしょう。


そして、まねをするアイスブレイクを仕入れるには、

1.書籍、WEB
2.受講した研修等の1次体験
3.テレビ番組等の2次体験
4.アイスブレイク向けの勉強会や研修

等があるでしょう。

アイスブレイクを単純に説明するというよりは、まねをして自分のものにするといった視点でまとめてみました。




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Posted at 18:58 | 知識 | この記事のURL
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プロフィール

彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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