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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

アイスブレイク(15) 確認de自己紹介(小)  2007年08月29日(水)
今回のアイスブレイクは、初対面の人が多い研修や会議形式のワークショップの場で使いやすい、一段深い顔見知りになれる自己紹介のアイスブレイクです。

[アイスブレイク]
 確認de自己紹介(小)

[人数]
 1グループは4〜6人程度、全体は何人でも(50人人程度まで?)

[手順]
 自己紹介をして、グループ毎に名簿を作ります。但し、名前を書くのは自分以外の人です。
  1.グループ内で自己紹介するよう促します。
    内容は「お名前、御所属、マイブーム、その他」のようにある程度決
    めておきます。
    1人1分程度となるようにタイムコントロールします。
  2.自己紹介をしている間に、ファシリテーターが各グループに数枚のA4
    白紙とサインペンを配ります。
    (事前配付でも構いませんが、あまり注目されないように配ります)
  3.全グループが自己紹介が終わったタイミングで、紙とサインペンを誰か
    に取ってもらいます。
  4.A4を横にして縦に2本線を引いて、名前、ご所属、マイブームが書ける
    ようにします。
  5.紙とサインペンを持っている人は、1人だけ名前〜マイブームを書きます。
    但し、自分の右隣(左隣でも良い)の人について書きます。
    しかも、右隣の人は再度しゃべってはいけません。他のグループの人が
    その他の人から情報をもらいます。
  6.一人書けたら、紙とサインペンを右に回して皆さんの名簿を作ります。
  7.作り終わったら終わりです

[時間]
 1グループ5人で、15分程度

[効果]
 グループで話す準備ができます。
 確実に自己紹介できます。

・他人を、より意憶えてもらえます
・話す準備、コミュニケーションの準備ができます。
・他人の話を聞いていないものだと、気付きが生まれます。
・自分でその場に参画しようという気になります。

[コメント]
ワークショップ等でグループになって自己紹介する場面は多いと思います。
「他人の話を、聞いているようで聞いていない」ことは多いと思います。
このアイスブレイクは、少しだらっと自己紹介した後に自分以外の人が名前を書くことで、人を知ろうと意識を向けるようになります。
ファシリテーターの説明手順がツボにはまると、場がかなり変わります。「まったり」から「ぴりっ」「他人に注目しよう」「話しを聞こう」という雰囲気となります。

自己紹介で、紙に書くものも多数あると思います。命名は適当にしました。そして、小があるなら大があります。


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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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