
夏もそろそろ終盤です。
見上げてみると、積乱雲に高層雲、そろろろ いわし雲でも出始めるでしょうか。
山や海に行くと、青空がまぶしかったりします。
ぷかりと浮かんだくらげ雲に見とれたり。
朝まだきの曙に、テントをたたみ始めるなんてこともありました。
虹が見えてきてほっとするということもありますね。
空の名前 高橋健司 さんの写真と文です。
四季折々の空や風、空気等々の名前と写真が織りなす、なんと言うかタイムカプセルでしょうか。
めくる度に、日本には、日本語にはこんなに空や雲、風の名前があったと、改めて気づく本です。
空をみつつ、なんとなくにっこりした夜にでもめくってみたいですね。
写真は、私の手元にある、10年前の光琳社出版ワイド版です。現在では、角川書店から出ています。