天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸に隠れたお話をご存じと思います。
スサノオがいろいろと悪さをして、ショックを受けてトップが隠れてしまいます。
太陽神である天照大神が隠れたので、日蝕という説もあります。
今日触れるのは、お隠れになった時の他の神様の対応です。
トップがいなくなって何も出来なくなった、、、とはなりませんでした。
どうしようと皆で知恵を集めて、知恵の神様(高木神/思金神)の発案でアメノウズメの面白おかしい踊りで解決を図ります。
・トップがいない究極の状況でも組織が機能する
・自発的な解決を図る
・知恵のある人、策を尊重する
こういったことを尊重する暗示のような気がしてなりません。
河合隼雄さんも指摘していることです。
日本では古くから合議して自発的に行動する風土があったのではないでしょうか。
これは、今後ご紹介する書籍等にも表れています。
ご興味があれば、そちらもご覧になってください。
ちなみに、天の岩戸伝説を伝える「天岩戸神社」は、宮崎県は高千穂、熊本県の阿蘇も近くにある九州の中ほどにあります。
------------
メルマガ「チームの横糸・組織の縦糸」やってます!≪
登録はこちら≫