日経情報ストラテジー9月号の話題です。
リーダーの品格を磨け 人心掌握力が改革を持続させる
とあります。
あの人についていきたい。
こう思えるリーダーが身近にいる場合は、会話は無くても行動をまねたりお手本にするのではないでしょうか。
今回、リーダーの品格を磨くには、
グループリーダー等の修行で適性を見極める
内省力を鍛える
助言力を鍛える
といった提言をしています。
品格を磨く第一歩になるでしょう。
最近、リーダーも含めて多くの方に、「考える」そして「内省する」ことが必要だと思えてきています。
何かコトを起こす際に、待てよと「
考える」コト。深く考えること。
そして、
他人のせいにせず、自分で何が出来るか、出来ないか「
内省する」こと
シンプルなのですが、こういったことを重ねると、自分でできること、これから起こることに対応できてくるように思えます。
「
下手な考え休むに似たり」、という逆説的な言葉もあります。
考える前に、今自分が行っていることを反芻すると、行動をラベリングすることで認知してフィードバックがかかります。そうすると次の行動から変化が生まれるかもしれません。
『
今、ここで、自分が』行っている行動が判れば、次回からの行動は少し変化するように思えます。
変化が蓄積すると、まねをしたくなるリーダーとなるかもしれません。
人心掌握力は、こういった変化の末、結果として表れる力のようにも思えます。
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