
今回のアイスブレイクは、一人で行う脳トレーニングをアイスブレイクとするものです。
本当に一人で行っても良いのですが、大人数でのアイスブレイクにも使えます。
[アイスブレイク]
一人じゃんけん
[人数]
制限なし
[手順]
1.一人じゃんけんの方法を説明します。
・一人で行うじゃんけん
・右手と左手別のものを出す
・どちらかを先に出し、テンポ良く後追いで別の手を出す。
まずは、勝っても負けてもこれで何回か行います。
2.ルールを追加します
・左を先、右を後に出します
・左はあまり考えないで出して、右で必ず勝つようにします。
5回くらい行います。
3.さらにルールを少し変更します
・右は必ず負けるようにします。
5回くらい行います。
[時間]
5分程度
[効果]
「コミュニケーションの準備ときっかけ」「眠気覚まし」「リラックス」です。
・脳のリラックスになります
・コミュニケーションの準備になります
・午後一番に行うと、眠くなるのを少しは避けられます
・1人で行うアイスブレイクなのですが、場が暖まります
[コメント]
このアイスブレイクで脳に血が回ります。
特に、右を遅れて出すという動作で、脳の「角回」という部分に血流が回り始める動作となります。角回は、コミュニケーションの機能を統合的に演出する部分と言われています。と言うことで、一人じゃんけんで右を後で出すことで少し良い演出のコミュニケーションができるきっかけになるでしょう。
たとえ話や故事成語がすんなり出てくるかもしれませんね。
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