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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ファシリテーショングラフィック(5)分割  2007年06月27日(水)
会議で書記役、板書を行っている際、または自分でメモをとっている際、話題のキーワードを書いていると思います。

そして、板書をしながら話しの流れ、話題の構造が見えてくるときがあります。

例えば、
 A社とB社の関係で・・・
 良い点、悪い点・・・
 自社とお客さま・・・・
 製造部門と設計部門、営業部門・・・

こういった時には自然と分けて書くようにしていると思います。


そこで、

 分かれる構造となる話題 の時には  『分割

して表記するのが判りやすいでしょう。

2つの項目に分割の場合は
 → 縦に1本線を入れて、左右に記載する

3つの項目の場合は
 → 三角形のような構造で、下段に縦1本線と上下の区切りで横1本線

といった配置にしてみると、話題の構造が表記しやすいかもしれません。


2つに分ける場合は、縦に一本線で左右に分けるのが良いようです。
これは、ちなみに人間の目の配置の関係で横方向にあるものの方が別物と認識しやすいからです。

項目を4つに分ける場合は、縦1本に加えて横一本で十字の形で区切るのが良いでしょう。


話題が分かれる構造の場合は、キーワードをリアルタイムで分割して記載するだけで見方が広がったり、深まったりしてきます。

活用してみてください。


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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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