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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

チームの横糸・組織の縦糸 論点がぶれる1  2007年06月15日(金)
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┃チームの横糸・組織の縦糸 2007/6/15 vol.P004
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 2分で読んで現場で使う!チーム活動・会議運営の実践ヒント!
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こんにちは、ジーシフト 彦田です。

梅雨入りしましたね。
スッキリした晴の日が待ち遠しいですね。

さて、「チームの横糸・組織の縦糸」の第4号です。
チーム活動の疑問はスッキリとさせたいですね!

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【論点がぶれる 1】
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会議を行っていると、話しの流れや論点が会議の主旨からはずれることが
あります。
必要な脱線もあるにはあるのですが、制限された時間の中で脱線が多い場
合は、軌道修正を図った方が良いかもしれません。

リーダーやファシリテーターの方としては、これも困った場面です。

【トライ】論点が会議テーマとはずれた時、ファシリテーターとしてはど
    のような言葉で軌道修正を図ると良いでしょうか、考えてみまし
    ょう。

【ヒント】話しの流れに対して疑問を投げかけてみましょう


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例えば、以下の対応案があります。

ファシリテーターとして論点のはずれた会議を軌道修正しようとする言葉
です。

【×】今、その内容は関係無いと思いますが。

【○】今、会議はうまく流れていますか?

 (反応を見て、良くないという反応があれば)
   どうすれば良い流れになりますか?

 (反応が無い、論点のはずれが戻らない時)
   ゴールに向けたお話ができていますか?

 さらに、話しが戻らない場合は、この流れで会議のゴールが達成できる
 かを問いかけてみてください。
 他にも、ルールやゴール等の制限事項を強調することで軌道修正を図り
 ます。
 内容に焦点を当てて「違っている」と指摘すると、ファシリテーターが
 内容に巻き込まれてしまう可能性が大きいです。
 これを避けた方が場の進行が円滑になります。

【活用】論点がずれた会議となった場面で使ってみてください。

【関連】
・ファシリテーション(6) ルール
 http://blog.fideli.com/gshift/daily/200705/06
・ファシリテーションのまとめ
 http://www.gshift.com/bgComFacilitation.htm

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      彦田智治 [(株)グローバル・シフト・コミュニケーション]

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Posted at 10:01 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL
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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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