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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ラベリング(3) 会議中  2007年06月13日(水)
気付きに命名する 「ラベリング」 を会議中に使うとどうなるでしょうか。

例えば、以下のような原則を決めます。

1.テーマ
 会議の状態にラベリングします。

2.気付きにラベリング
 知覚した状態にラベリングする


注意
1.会議中のラベリングの練習であれば、頭の片隅で行ってください。
  会議に参画した上でラベリングしてください。

2.ファシリテーターの役割を果たす際は、ラベリングをファシリテーション
  に活かしてみてください。
  ラベリングの内容によって、場やメンバーに問いかける言葉を変える等
  工夫を行ってみてください。



ラベリングの例

・最初に議題等を共有している時は
 「共有中」とか、さらに細かく「メンバーの役割を決めます」等

・話している際は
 「XXさんが話しています」「XXさんが体を引いています」「XXさんの目線が
 XXを見ています」等、観察してわかるコトを次々とラベリングしてゆきます。
 話し合いの内容は、あまりラベリングしません。
 どうしても話し合いの内容にラベリングするのであれば「XXの状況を説明して
 います」「XXの原因を説明しています」等ラベリングしてゆきます。


コメント

・雑念が起こった際
 「雑念」とラベリングします。
 原因は特段考えなくても結構です。特定の原因で雑念が起こる場合は、
 ラベリングして事実のみを確認していると原因に気づきます。
 気づくまで待ちます。

・会議の問題点に気づいた際
 問題点にラベリングします。
 これも原因は特段考えなくても結構です。
 ラベリングして事実のみの確認をしていると、原因に気づくことも多くなります。


そして、特徴のあるラベリング内容に対応して、対応を行ってみてください。

良い会議へのきっかけに活用してみてください。

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Posted at 23:59 | 知識 | この記事のURL | コメント(0)
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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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