今回のアイスブレイクは、ちょっとだけ体を動かすじゃんけんのアイスブレイクです。
脳トレーニングのゲームで知ったのですが、十分にアイスブレイクで使えます。
[アイスブレイク]
あと出しじゃんけん
[人数]
偶数人数
[手順]
(いきなり後出しじゃんけんを説明しても判らない人もいます。
徐々になれていきます。)
1.ペアを作ってもらいます
2.普通に何回かじゃんけんします。
3.一旦止めて、タイミングをずらして「後出しでじゃんけん」すると
説明します。
4.先に出す人、後に出す人をきめます。
5.後出しで3回程度勝ってもらいます。(もしくは、何も言わずに)
6.先、後に出す人を交代して再度3回程度
7.一旦止めて、「後出しで負けてください」と説明します
8.3回程度後出しで負けて、役割を交代します。
[時間]
10分程度
[効果]
「コミュニケーションの準備ときっかけ」「眠気覚まし」「リラックス」です。
・脳のリラックスになります
・コミュニケーションの準備になります
・じゃんけんする相手をきっかけにしてコミュニケーションがとれます
・午後一番に行うと、眠くなるのを少しは避けられます
・2人で行うアイスブレイクなのですが、場が暖まります
・2人でわいわい言い合う感じになり、固い雰囲気が和らぎます
(周りの人も巻き込んでわいわいすることも多いです)
[コメント]
じゃんけんで負ける事で、常識を覆す動き(通常はじゃんけんで勝つのに今回は負ける)に壁があることを体験できます。常識にとらわれている自分への内省のきっかけにもなります。
そこまで考えなくても、後出しじゃんけんがちょっとじれったい、くすぐったい感じがして場が明るくなることが多いです。
できない方もいらっしゃいます。ファシリテーターの方は目配りをして、そういった方が深刻にならないよう軽目に進行させてあげて下さい。
実は、じゃんけんネタはいろいろあったりします。
お楽しみに。
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