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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

40年前のチーム理論2 モチベーションの源泉とは?  2007年04月11日(水)


『リーダーとしてチームワークを引き出すために何をすべきなのか?』


 チームワークと一言で言いましたがつまり、「一人一人がやる気になり、そのエネルギーを行動に変えるには?」ということです。

 世の中、色々なマネジメント理論やリーダーシップ論で語られている
     “モチベーション”

 理論はわかっちゃいるけど、多様化している昨今。
そう簡単にメンバーそれぞれのモチベーションを上げるのは難しい・・・と思いますよね?


いえいえ・・・実は、、、、意外とシンプルな『魔法の杖』があるんです!

今回は、「やる気」に火をつける、そんな魔法の一部をご紹介しましょう。


それは・・・・


「作業」ではなく、「仕事」 をさせる


です。


 「作業」とは、英語で言うと JOB です。
つまり、<機械の歯車>と同じだということです。
そこには、何ら創造性や流れはありません。ただ、言われた事だけをこなせばいい状態です。


では、「仕事」とは何でしょう?
英語では、WORK です。
そこには、段取りや流れ、責任、ペースという色々な要素が含まれています。
そう、創造性を必要とするわけです。



これこそが、モチベーションの源泉であるということなのです。



この一人一人のモチベーションの源泉(創造性)を尊重することこそが、チームワークを引き出すきっかけとなります。



今も、40年前もチーム理論はそれほど変わらないものですね。



※※ つぶやき ※※

 「創造性」と言っても・・・

どうやって、その能力をつけたりアップしたりしますか?

もし、そのヒントを知りたい方は ↓こちら↓ の音声Blogを参考にしてみてください。

              http://www.voiceblog.jp/gshift03/

(セミナーの紹介の一部です。第二弾も予定しております!)


 参考 「チームワーク ―組織の中で自己を実現する−」 (著)川喜田二郎氏

Posted at 11:55 | | この記事のURL | コメント(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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