『リーダーとしてチームワークを引き出すために何をすべきなのか?』
チームワークと一言で言いましたがつまり、「一人一人が
やる気になり、そのエネルギーを行動に変えるには?」ということです。
世の中、色々なマネジメント理論やリーダーシップ論で語られている
“モチベーション”
理論はわかっちゃいるけど、多様化している昨今。
そう簡単にメンバーそれぞれのモチベーションを上げるのは難しい・・・と思いますよね?
いえいえ・・・実は、、、、意外とシンプルな『魔法の杖』があるんです!
今回は、
「やる気」に火をつける、そんな魔法の一部をご紹介しましょう。
それは・・・・
「作業」ではなく、「仕事」 をさせる
です。
「
作業」とは、英語で言うと
JOB です。
つまり、<機械の歯車>と同じだということです。
そこには、何ら
創造性や流れはありません。ただ、言われた事だけをこなせばいい状態です。
では、「
仕事」とは何でしょう?
英語では、
WORK です。
そこには、段取りや流れ、責任、ペースという色々な要素が含まれています。
そう、
創造性を必要とするわけです。
これこそが、モチベーションの源泉であるということなのです。
この
一人一人のモチベーションの源泉(創造性)を尊重することこそが、チームワークを引き出すきっかけとなります。
今も、40年前もチーム理論はそれほど変わらないものですね。
※※ つぶやき ※※
「
創造性」と言っても・・・
どうやって、その能力をつけたりアップしたりしますか?
もし、そのヒントを知りたい方は
↓こちら↓ の音声
Blogを参考にしてみてください。
http://www.voiceblog.jp/gshift03/
(セミナーの紹介の一部です。第二弾も予定しております!)
参考 「チームワーク ―組織の中で自己を実現する−」 (著)川喜田二郎氏