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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

アイスブレイク(3) 実は自己紹介  2007年04月10日(火)
アイスブレイクで自己紹介をする時も多くあります。
アイスブレイクと言わなくても、「自己紹介しましょう」といったことは見知らぬ人との会議の冒頭では自然とできるのではないでしょうか。

今日ご紹介するアイスブレイクは、あまり適当な名称がないのですが、自己紹介にちょっとひねりを加えたものです。
自己紹介にひねりを加えたバリエーションのものは多くあります。

このようなアイスブレイクも活用してみてください。


[アイスブレイク]
 実は自己紹介

[人数]
 2人〜10人程度、以上は複数グループが良いかもしれない
 (時間がかかるため)

[手順]
 1.自己紹介を普通にしてもらう
 2.話しの中で「実は・・・」で始まる一言を入れてもらう

[時間]
 10人で20分程度

[効果]
 親近感が涌きます。
 共感が涌きます。
 人の話を良く聞きます
 普通よりも話すのが少し嬉しい感じがするときが多いです

[コメント]
・ある程度見知った仲間の方が良いです。初対面だと引いてしまうかもしれません。

・「実は、・・・」の内容は、軽い内容にしてください。重たい内容は避けてください
 (話さないとは思いますが)
 例「いつも朝ご飯はごはん食なのですが、実は今朝はシリアルだったんです。」

・かしこまったものではないので、「実は」の内容が思い浮かばない人は、多少空想で
 言ってもらっても結構です。場が和むのが目的であって、本当に内情を話すのが
 目的ではありません。手段として、本人が気軽と思える内容を自主的にしていただく
 のが良いです。無理をしないように場をサポートしてあげて下さい。


 ちなみに、これは軽めの『自己開示』のシンプルなやりかたです。

 普段はあまり他人には言わないような、話しても良い何気ない「秘密」を
 「実は」といった、キーワード・フォーマットで引き出しています。

 「実は・・」以下の内容は、秘密といった意味合いがあるので、聞く方も
 聞き耳を立ててしまいますね。

 そして、割合他愛のない秘密が明かされることもあり、「あるある」とか
 「へぇー」と共感できたりします。

顔見知りなんだけど、もう少し深く知り合うきっかけ等で使ってみてください。

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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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