
会議で困った場面がいろいろあると思います。
今まで、会議の研修やファシリテーション研修で、「会議の困った場面でどうすればよいか」という質問がたくさん出てきています。
会議やファシリテーションの進め方とセットで聞くと効果倍増なのですが、単独の対処法でもずいぶん使えると思います。
ぽつぽつ解説してみましょう。
-------------
会議で
話しの長い人がいたりします。
得々と語る方、説明に不安があって長くなってしまう方、熱くなって自分の世界に入っている方、いろいろな状況があると思います。
例えば、次の一言でやんわり遮るのはいかがでしょうか。
「会議の時間も押していているので、残念なのですが短めにお願いできますか。そうすると助かります。」
「会議の時間も押していているので、残念なのですが皆さんのお話も聞くのはいかがでしょうか。どうですか。」
(最後は、皆さん・その場に問いかけている感じになります。)
もう少しストレートに言っても良さそうな状況の場合は、
「もう少し短くまとめていただけませんか」
とことん話した方が良い場合は、遮らない方が良いかもしれませんね。
会議の進行状況も考えて、使ってみてください。
という、ちょっとした会議のいろいろな状況の対応策を解説してみます。