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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

新入社員のコミュニケーション  2007年03月26日(月)
来週は4月、新年度です。

新入社員が胸を張って出社する、というところも多くあると思います。

新入社員の皆さんは、晴れがましい入社式から集合の新人教育そしてOJTへと、学生の意識から社会人として働く意識へと変化していきます。


さて、弊社でも新入社員のコミュニケーションの意識を社会人として活躍できるようなお手伝いをしております。

新入社員コミュニケーション研修 、一言にするとこのようになります。

ちなみに、マナー研修ではありません。

学生時代にはあまり重視していなかったかもしれない

人との向かい合い方」 

をワークショップ形式で学んで、気付いていただくようにした内容です。

ポイントは4点です。
1.他者理解を通じた思いやり
2.自己開示
3.チームワークの重要性
4.ビジョンアプローチ


では、なぜマナーではなく、このような内容なのでしょうか。

マナーという形も非常に大事なのですが、形に心がこもっていないと見抜かれるといったお話は良く聞くところです。

学生から社会人として働くに当たって、他者を観察して思いやりを持った行動をし、自分を素直に表現し、チームとして働くことが必須となってきます。
また、苦手な人(仲間、上司、先輩)だからと言って仕事を進めなければ業務が止まってしまいます。また、ストレスをためない表現方法もあります。

さらに、「〜できない」といったギャップ・ネガティブアプローチよりも、「〜ならできる」「〜(ビジョン)に向かう」といったビジョンアプローチも少しずつなれていった方が仕事への取り組みが創造的になります。

なにより、同じ研修現場を過ごして強い仲間意識が出てきます。

OJTや、何もせず時間をかけることでも同じ意識は出てくるかもしれません。

社会人になって早い内に、接する相手への「おもいやりの心」を持ったコミュニケーション、素直な「自己開示」「チームワークの重要性」、そしてギャップを乗り越えることも含めた「ビジョンアプローチ」に触れることで、新入社員がフレッシュな心強い戦力になると考えています。

ただ、一足飛びにスキルアップとはなかなか行きません。
まずはそのきっかけを掴んで、皆さんの職場で活用するだけでも違ってきます。

これにマナーも加わると、さらに強くなりますね。

ということで、重要な新社会人の方のコミュニケーション力アップへのお手伝いをするチャレンジも続けます。
Posted at 13:03 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0)
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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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