ファシリテーションを行う場合、何を意識するでしょう?
会議のファシリテーションでも、組織のファシリテーションでも、広義に共創や協働のファシリテーションでも結構です。
スキル、プロセス、、、、そうですね。
人、、、それも当然です。
場作り、、、場、、、、大切ですよね。
さて、ファシリテーションを行うとき、いろいろと意識するものは、以下のように纏めてはどうでしょうか。
『
時間』『
空間』『
人間』
時間・・・・時と時の間ですね。
時間制限がいつまである、とか。次はいつである、とか。自分がしゃべり過ぎると他人の時間を盗んでしまう、、、とか。
空間・・・・モノとモノの間ですね。
物理空間だったり、配置だったり、順列だったり。
人間・・・・当然、人と人の間です。
ファシリテーターと皆さんの間だったり、参加している皆さんの間だったり、物理的な間、そして目に見えない間かもしれません。
コトをファシリテートするには、色々な技法があります。
その技法は、時間と空間と人間(人と人との間という意味で)の関係性を間で調整するとは考えられると思います。
そして、コトを進めるのに、直接「人」に働きかけるのではなく「間」に働きかけることで、不要な違和感やストレスを感じることなく、コトが進むのではないでしょうか。
一例を挙げてみましょう。
会議机に着席してディスカッションをしているとき、どうも親身に話せていないなとと感じると、ホワイトボードを囲んで話すと話しが弾むことがあると思います。
もしくは、ディスカッションのツールにポストイットを使うとき、壁を囲む雰囲気になった時もあると思います。
空間を調整して、人との間も近くなり、親近感が涌き、話題が進むといった流れになります。
基本的な信頼関係が築けてない場合は、こう行かない場合もあると思います。
しかし、空間に働きかけてコトが進む例となると思います。
ということで、ファシリテーションの解説への挑戦が続きます。
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