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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

新人SE向け営業センス研修 提供開始  2011年03月25日(金)

G・Shiftでは、新人SEの方向けの営業センスを高めるための研修の提供を開始いたしました。

  『 新人SE向け営業センス研修 』

SEとは、コンピュータや情報機器のシステムエンジニアという職業の略語です。


「SEは、お客様の問題をITシステムなどを使って解決する」のが仕事です。


と言うことは、実はSEはITシステムを作ることだけが仕事ではありません。


つまり、SEにとって必要なことは、ITシステムを作り上げる技術だけではなく、

 お客様とのやりとりの中で問題を解決する

ことが大切です。


『新人SE向け営業センス研修』では、

@ お客様とのやりとりの流れ 【SEの業務プロセス

A やりとりを行う技術    【コミュニケーション・問題解決スキル


を、新人だからこそ取り組み可能なITテーマSE業務の模擬体験を行う中で学びます。

新人の時にこそ、お客様とのやりとりの中で問題を解決する習慣を身につけましょう。


研修の詳細については、≪こちらの説明画面≫ を参照して下さい。

お問い合わせについては、≪こちらのお問い合わせ画面≫ からどうぞ。

Posted at 13:11 | お知らせ | この記事のURL
NHKでファシリテーショングラフィックを紹介  2011年03月21日(月)
NHKの「めざせ!会社の星」という番組をご存じですか?

若手社員向けのビジネス情報番組です。

今回のお題、「ひらめく!問題も解決!図解でスッキリ 応用編」を見ていると、、、、


煮詰まった会議をスッキリ進行させる図解術 ということで

 『ファシリテーショングラフィック

が紹介されていました。


会議の活性化、良い会議、短時間でも創造的な会議といったところにファシリテーショングラフィックは使えます!

この技術などで、会議・話し合いが良くなる動きが広まってほしいですね。


この番組の再放送、3/21(月)の 午後11時30分〜11時55分 でした。

もう一度再放送がありそうです。
BS2でどこかの火曜午後5時からです。良ければチェックしてみて下さい。


G・Shiftのファシリテーショングラフィック研修も良かったら参考にしてください。

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ファシリテーショングラフィック ≪こちらのページにまとめてます!

ファシリテーショングラフィック研修はこちら≫ ≪お問い合わせ
Posted at 00:59 | お知らせ | この記事のURL
ミンデルさんの知恵  2011年03月19日(土)

今回の震災を受けて、世界中から義援金など支援の動きが広がっています。

その多くの動きの一つとして、プロセス指向心理学の創始者アーノルド・ミンデル博士からのメッセージを転載、ご紹介いたします。
皆様のご参考になればうれしいです。

これは、プロセス指向心理学の日本の第一人者である富士見先生から頂いたメッセージで、大きな災害が起こったとき、ショックがトラウマになったときのケアの一つの方法です。


------------(以下、転載)---------------------------------------------

『トラウマとショックへのかかわりについて』
 
 (もしもお役に立つようでしたらご参考ください。)
                        アーノルド・ミンデル



トラウマを引き起こすような状況にとって助けになるかもしれないアイディアを手早くまとめてみました。
これらは私たちが「ホット・スポット」的な状況と長年かかわる中で役立つことがわかった事柄です。
「トラウマとのかかわりをどうしたらよいか」という連絡を多くの方からいただいたので、急いでまとめたものだということをご了承ください。
もっと早くにお送りすることができずに申し訳ありません。その他に役立つヒントを知っている方がいたら、ご自由に書き足してください。

これらの情報、アイディアがお役に立ったら幸いです。これは出版済みのものではなく、被災者、被害者、目撃者、救助者、その他、トラウマのまっただ中にいる方々に少しでもお役に立ったらという思いからシェアしているものです。

もしも事故、喧嘩、火災、津波、その他あらゆる形態の悲劇的な状況に合っている時には、「ショック」を感じるかもしれません。これには、「落ち込み」「疲労感」「まひ(脱力感)」「不眠」「記憶障害」「ふるえ」「心臓の痛み」など様々な形があることでしょう。このような場合には、人と話をしたくないという人も多いでしょうし、ずっとしゃべっていたいという人もいるでしょう。
また、同じ問題が再発するのではと怖くなることもあるでしょう。自分や他人を責めるというのもよくあることです。多くの人は大きな不安を体験します。

罪悪感を感じているにせよ、落ち込んでいるにせよ、または忘れたいと思っているにせよ、まずは「時間」そのものが最大の癒し手です。あなた自身のプロセスや夢(または夢的な体験)こそが、(それがまひや記憶障害であったとしても、)回復する時間をあなたに与えてくれる「知性のある」方法だと言えるのです。
ご自分自身を信じてください。ドリーミングやファンタジー(空想)は大きな助けになってくれます。もしも必要なら誰かに助けを借りて自分のプロセスに取り組んでみてください。
自分の思考に注目したら、今度は自分の周りを見回して、こちらの注意を惹いてくるものをとらえてみてください(フラート)。こちらの注意を惹いたその「何か」がとても助けになってくれる可能性があります。

自分の内側と外側の両方に取り組んでください。トラウマが再発しないようにできるだけ細心のケアをしましょう。また、必要だと思ったら、ぜひ誰かに助けを求めてください。このようにできる限り外側の状況に対応したら、今度はその状況の背後にあるドリーミングに入ってみてください。大地の声を聴き、もしもできたら自分の「プロセスマインド」を見つけてください。もしもスピリチュアルな伝統に属している場合には、それに従うのもよいでしょう。この時期にアディクションの傾向が出てくるかもしれませんので注意してください。瞑想やジョギングなど、健康的なリラックス法をみつけましょう。

内側のワークをしたら、また外側から自分をケアすることをしましょう。もしもできたら食生活に気を配るなど、体に気をつけ、できるだけ運動をしましょう。
もしも気が向いたら、人と話しをしたり、相手のストーリーを聞いたりしてみてください。ストーリーをシェアすることは本当に大きな助けとなります。できるだけゴシップをしてください。

もしも似たようなショックの問題を抱えている方を助けるために、ご自分にできることがあれば、そうしてください。そうすることも自分の癒しにつながります。自分自身を助けてください。友人(あるいは組織)の助けを求めるなど、現実的な行動をとってください。そして、このような状況にあるときには、怒りやうつや悲しみがを感じるのは普通のことなのだということを忘れないでください。自分が正確には何に対して怒りを抱いているのか、何に落ち込んでいるのかを見つけ、もしもできればそれらの「悪い」力を演じたり、自分自身を演じたりしてみてください。一人でやる場合は、プロセスマインドを使うと、よりやりやすくなるでしょう。でも必要な場合は友人やセラピストの助けを求めてください。

あなた自身のタイミングやプロセスこそが、何がベストなのかを一番良く知っています。何もしなかったり、すべてを忘れる、ということがとても役立つこともあるのです。そのようなときにはすべて忘れて散歩をするなどして、夢のワークは後回しにしましょう。そしていつでも、どこでも、誰からにも、たくさんの愛情を受けるようにしてください。

アーニーより

追伸;
急いで書いたので完全なものではないことをお許しください。できるだけ早くお送りしたいと思ったものですから。(ポートランドの)Emetchiなど、このトピックに関するすばらしい教師がたくさんいるということもお伝えしておきます。

(オリジナル英文)
Dear Friends, may this be helpful to some…

Dealing with Trauma and Shock

Here are a few ideas quickly thrown together that may help in traumatic
situations, things I have found useful over the years of working with
“hot spot” kinds of situations. I want to write these up quickly because
of all the calls I am getting about dealing with trauma. Sorry I did not
do this earlier. Everyone should add their tips if they have some.

May these ideas be of help. I have not published this material, I am
just sharing this out of good feeling for all those in the midst of, or
going through trauma…including victims, eye-witnesses, rescuers, and
everyone included.

If you are in an accident, a fight, a fire, tsunami or connected with
tragedy in any form, you may feel “SHOCK” which often includes feeling
depressed, exhausted, numb, unable to sleep, memory problems, shaking,
heart pain etc. Many people don’t want to talk to anyone or some need to
talk all the time. Some people become fearful the problem will recur.
Blaming oneself and others is common. Many people experience great anxiety.

Whether you feel guilty or depressed, or want to forget, often time
itself is the greatest healer. Your own process and dreams, even feeling
numb and forgetful can be intelligent methods of giving you time to
recuperate. Believe in yourself. Dreaming and fantasies can be very
helpful. Get someone to help you with your process if you need it. Focus
on your thoughts, then look around you, and notice what catches your
attention. That thing that caught your attention may be very helpful.

Work inside yourself, then outside. Take care as best you can to insure
that the trauma does not recur. Get any help --you may need to do that.
Then when you have dealt as well as possible with the outer situation,
go into the dreaming behind the situation. Listen to the earth, and if
you can, find your process mind. If you have a spiritual tradition,
follow it. Be careful about addictive tendencies during this time. Find
healthy ways to relax; meditate or go jogging.

Then again, go from inside work to taking care of yourself outside. If
possible, eat sensibly, care for your physical body, and do as much
exercise as possible. Speak to others if you feel like it, and hear
their stories…sharing stories is very very helpful. Gossip as much as
possible.

If there is something you can do to help others with similar shock
problems, please do so. That can be “self healing” as well. Help
yourself. Do realistic things such as seeking friends to help you, or
even groups. Remember, its normal for you and others to be angry and
depressed and sad. Find out what exactly you are angry at, what makes
you depressed, and if you can, play out those “bad” forces and play out
yourself as well. Using your processmind can make this easier to do
alone. But again, ask a friend or therapist to help if needed.

Your timing, your process knows what’s best. Sometimes doing nothing,
forgetting it all can be very helpful. Take a walk. Forget it, work on
your dreams later…. And get tons and tons of love from anyone, anywhere,
at any time.

Love arny

p.s. excuse me for haste…and incompleteness…I just wanted to get this
out now. There are many good teachers about these subjects such as Emetchi!

Posted at 20:06 | お知らせ | この記事のURL
震災お見舞い申し上げます  2011年03月14日(月)
ブログをお読みの皆様、ご無事でしょうか。

この度の震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲
になられた方々とそのお遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。


弊社でも、今までに無く揺れはしましたがそれほどの被害も無く無事でした。

日々刻々と入ってくる情報は、目を覆うものばかりです。
関東圏でも今日から輪番停電も始まっています。

いたずらに不安がること無く、節電など自分でできる可能なことを行って、
自分の持ち場の仕事を営んでいくことが大切だと考えています。
さらに、募金など被災地の皆様へとできることも様々出てきます。

確かに国難かもしれません。

乗り越えられるようがんばっていきましょう。
微力ではありますが、私たちもがんばります。
Posted at 13:56 | お知らせ | この記事のURL
【ニュースリリース】中小企業緊急雇用安定助成金の活用に対応した人財研修を提供開始  2010年10月05日(火)
G・Shiftは、中小企業緊急雇用安定助成金の教育訓練として活用できる、品質向上やヒューマンスキル向上などの研修
『 中小企業緊急雇用安定助成金活用研修 』を2010年10月6日より提供を開始しました。


弊社では、コミュニケーション研修や、反省力研修(改善能力の向上)など、ヒューマンスキルや改善能力・改善活動を継続する技術やモチベーションを向上させる各種技法を活用したした研修やワークショップを行っております。
その実績を踏まえ、より多くの方に品質向上や人間力(ヒューマンスキル)を高めていただく機会として、「中小企業緊急雇用安定助成金」の活用を検討している中小企業の皆様むけにサービスを拡充し、提供を開始いたしました。

■サービス提供の背景

厳しい経済情勢の中、厚生労働省の雇用維持への助成金制度「雇用調整助成金」は、今年8月だけで7万事業所、112万人の方が利用をしています。さらに、今国会ではこの助成金をさらに活用しやすくするなどで雇用維持への施策の強化が図られる見込です。
この「雇用調整助成金」(中小企業向けとしては、中小企業緊急雇用安定助成金)の活用を図る企業では雇用を維持するために休業といった手段が検討されています。休業時において従業員の品質向上能力やヒューマンスキルやモチベーションを向上させることは、不況脱出後の活動を躍進させるものとして重要となります。
中小企業緊急雇用安定助成金を活用できる研修としてはIT系研修などが世間的に多い中、助成金活用企業での改善活動やヒューマンスキル向上への必要性がより高まっています。

■研修内容

 全6科目、16コース

 1.品質向上      (6コース) 
 2.モチベーション向上 (2コース)
 3.コーチング技法   (2コース)
 4.コミュニケーション能力向上 (3コース)
 5.技能向上      (2コース)
 6.問題解決能力向上  (1コース)
 
 (研修科目とコースは、今後増強の予定がございます)

■研修の特徴

 1.助成金の訓練費用内の研修 (※)
 2.時代を乗り切る活力と人間力を育む人財研修
 3.カリキュラムが多様で研修計画が立てやすい
 4.講師派遣型研修、通学型研修の双方に対応

  (※ お申込条件などで調整させていただく場合がございます)


中小企業緊急雇用安定助成金対応研修のご案内画面



【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社グローバル・シフト・コミュニケーション
担当者: 彦田友治
TEL : 044-739-3385

ニュースリリースの掲載 http://www.gshift.com/newsIndex.htm

E-mail: contact@gshift.com URL : http://www.gshift.com

Posted at 00:10 | お知らせ | この記事のURL
GShift6周年の感謝  2010年10月01日(金)
G・Shiftは、この10月で6周年、7年目へと歩みを進めることができました。

これもひとえに皆様のおかげです。

感謝申し上げます。


7年目も、

  自らが進歩する 組織づくりと人づくり

へのお役に立てるよう

研修やワークショップ、コンサルティングなどさせていただきます。


より多くの皆様のお役に立てるよう、お知らせして参ります。


今後とも、末永くご愛顧の程どうぞよろしくお願いいたします。
Posted at 13:24 | お知らせ | この記事のURL
【メディア掲載】「反省会の進め方」記事掲載  2010年08月30日(月)

経営情報誌の WizBiz(株式会社インターリンク)9月号(8月25日発売)に弊社への取材を元にした記事が掲載されました。

WizBiz9月号の特集は「反省」です。

その中で、弊社 彦田友治・彦田美香子が


 今からできる!反省会の進め方




として、反省会の進め方などをお伝えしています。

さらに、反省会に使える名刺大のツールなども掲載しています。


WizBizがお手元にある皆様、どうぞご活用下さい。

記事内容などにつきましても、お知らせする予定です。
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メディア掲載情報はこちら


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 ≪基礎知識 反省・振り返り≫ ≪反省会サポート ご案内≫  ≪反省力 研修 ご案内

Posted at 00:10 | お知らせ | この記事のURL
経営情報誌「道経塾」に反省力解説記事を掲載  2010年07月12日(月)

経営と人生を考える情報誌 『 道経塾 』 の2010年7月号に、彦田友治、彦田美香子の

反省力を向上させる秘訣の解説記事 が掲載されました。

自分を見つめ自分を変える  人と組織を生かす反省力


下記で記事PDFがダウンロードできます。
どうぞご活用下さい。




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 ≪基礎知識 反省・振り返り≫ ≪反省会サポート ご案内≫  ≪反省力 研修 ご案内

Posted at 13:56 | お知らせ | この記事のURL
【無料開催】職場コミュニケーションの悩み解決 対話・相談会(第8回)  2010年07月05日(月)

G・Shift5周年の感謝企画
職場コミュニケーションの悩み解決対話・相談会
                      ≪申込の画面です

好評開催中です。次回(7/12(月))で第8回となります。

職場コミュニケーションの悩みを解決する方法が体験できる会のご案内です。無料です。



職場のコミュニケーション、例えば次のようなことにお悩みではないですか?

「チームの動きが悪い」
「コミュニケーションが取れていない」
「指導担当、上司として、部下の理解・行動を促す良いやり方が判らない」
「リーダーシップが発揮できていない」
「意見が出る・共有出来る会議ができない。実行につながらない」
「職場でいがみ合いが起きている。何かとすぐに対立してしまう。」
「職場が、無感動、無表情で活気がない、沈滞している。」



G・Shiftには、このような「職場のコミュニケーションの悩み」を解決する多くのやり方への実績があります。
それは、1対1や多人数で、人やコトにちゃんと向かい合う様々な方法です。

この様々な方法と事例、やり方・進め方が判る、【対話・相談会】を開催しています。

単に、一方的な相談の会ではありません。
1.きちんと皆様と対話して、職場コミュニケーションのお悩みの元を一緒に探ります。
2.お悩みの元を良くする案や進め方、事例などをご紹介いたします。
3.実際の研修で使われるワークを体感し、どういった事を行うか、また効果など判ります。
4.以前研修などを受講された方などは、スキルの確認やスキルアップにも使えます。


G・Shiftの組織変革や研修・ワークショップで培ってきた様々な技法と経験のエッセンスで、皆様の悩みに応えます。

単に相談するだけではなく、皆様との対話の中から解決策を共に見つけ、解決へのヒントが体感できます。
何人かで対話から学ぶ対話会、そして個別の相談会となります。 ご活用下さい。

お申込はこちらから≪こちらの画面≫ 


【職場コミュニケーションの悩み解決対話・相談会】

開催日程 2010年 7月12日(月) (第8回)
       対話会 13:30〜、18:30〜 相談会15:30〜 (開場 13:20)
     2010年 9月17日(金) (第9回)
       対話会 13:30〜、18:30〜 相談会15:30〜 (開場 13:20)

場所   東急東横線、JR南武線 武蔵小杉駅 至近(徒歩3分程度)
      詳細の会場はお申込の方にご連絡いたします。

内容   対話や個別のご相談、ワークショップや研修の体験

費用   無料

Posted at 11:50 | お知らせ | この記事のURL
【ニュースリリース】企業のチーム活動の【反省力】【準備力】を向上するサービスを提供開始  2010年06月23日(水)

G・Shiftは、企業のプロジェクト活動において、経験・失敗をチームで反省し改善する反省会、効果的・効率的な仕事遂行を準備するキックオフをサポートするサービスを2010年6月21日より提供開始しました。


G・Shiftでは、反省力研修など、振り返りや反省を促す各種手法を活用した研修やワークショップを行っております。
その実績を踏まえて、6月21日より企業や組織のプロジェクト活動・チーム活動における【反省力】【準備力】を高めるサービスを拡充し、提供を開始いたしました。

サービス提供の背景

企業や組織の不祥事はとどまるところを知りません。失敗はおろか脱法行為が次々と発覚し、日々対策が実施されています。
失敗や間違いを改善するには反省し改善につなげてゆくことが必要です。
また、ゴールを目指して異常事態が起こらないように活動するには、チーム全員でスタート時に現状の共有をしておくことが重要です。
成果が出るように反省し改善する、反省するような状況を生み出さないよう現状を共有することは、リーダーに求められている能力です。さらに、現状の共有と反省の能力は企業不祥事の防止、CSR(企業の社会的責任)の観点からも必要とされています。
また、この能力は会社の悪弊や悪常識・思い込み(メンタルモデル)を変化させる、会社が変化し向上する能力でもあります。

「反省できない・反省の効果が無い、目的や思い・現状が共有できていない」といった状況に対して、反省し経験を活かす方法、現状を共有し準備した上で活動することへの必要性は高まっています。


サービス内容

(1)プロジェクトミーティング研修
   チーム活動を準備するキックオフミーティング・反省会の開催方法を学ぶ
   スキル研修です。
    URL http://www.gshift.com/trainingProjectMeeting.htm
   
   
(2)キックオフミーティング・サポート
   チームチーム活動を準備し、現状を共有するキックオフミーティングの準備・
   司会進行をサポートするサービスです。
    URL http://www.gshift.com/bpPjMeetingKickOff.htm
   
(3)反省会サポート
   反省会の準備・司会進行をサポートし、対立状況も含めて経験を次へと活か
   すサービスです。
    URL http://www.gshift.com/bpPjMeetingIntrospection.htm


【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社グローバル・シフト・コミュニケーション
TEL:044-739-3385 FAX:044-281-3486 担当者: 彦田友治

ニュースリリースの掲載 http://www.gshift.com/newsIndex.htm

E-mail: contact@gshift.com URL : http://www.gshift.com



●参考
反省力研修
   自分とチームが反省し、他人に反省を促す力を深め、改善行動を促すスキル
   研修です。
    URL http://www.gshift.com/trainingReflection.htm

Posted at 15:29 | お知らせ | この記事のURL
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プロフィール

彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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