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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ピーター・センゲ氏と野中郁次郎氏のシンポジウムを後援しています  2008年01月09日(水)
1月30日に、「学習する組織」で著名なピーター・センゲ氏が来日いたします。

そして、『「学習する組織」経営者シンポジウム』にて野中郁次郎氏と対談することとなりました。

学習する組織経営者シンポジウムは、300名の経営者、組織開発責任者の方が参加されます。

一般告知をしない状況で、おおよそ2週間のうちにほぼ満席という、驚きのシンポジウムです。


学習する組織、そして組織開発や人財教育においては注目すべきイベントです。


グローバル・シフト・コミュニケーションは、この「学習する組織」経営者シンポジウムを後援しています。


今後ますます重要となる、学習する組織につきまして、こういった様々な機会を活用して、皆様にお届けいたします。

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Posted at 01:28 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年の一字コンセプト  2008年01月02日(水)
昨年、弊社のコンセプトは「経験から感動を紡ぎ出す」でした。

これは、体験型の研修やワークショップという体験・経験から気付きという
「感動」を得て、これが行動へと繋がってほしいといった思いでした。

今年は、ここから一歩ずつ着実に歩みを進めるコトをコンセプトにして
いこうと考えております。

そう、今年のキーワードは 『 』 です。

そして、具体的なコンセプトは、じっくりと、この新春に練っています。

また、ご報告できる機会もあると思います。

皆さんの今年のコンセプト、まずは一字で考えてみてはいかがでしょうか。

追伸
正月 2日、朝 獅子舞のお囃子が近所に聞こえるというのも良いですね。
Posted at 22:52 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
感謝の3周年!そして、、  2007年10月01日(月)
今日で、ジーシフトは4年目の活動を開始しました!!

3年間多くの方にご縁を頂きました。
そして、お世話になりました。

ご縁のあった皆々様、そしてホームページやブログを見ていただいている皆様、本当にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。


3年という時間様々なご縁で活動させていただき、感じていることがあります。

私たちのお仕事は、「今という流れに乗る」お手伝い、ではないだろうか。
ということです。

 チーム活動の流れ
 コミュニケーションの流れ
 過去を踏まえ将来を目指す流れ
 そして、会議の流れ

人と人のかかわりの流れの中で「今、どう考えたら良いか、どう行動した良いか」。

こういった事を、ファシリテーションやコミュニケーションの研修、そしてビジョン共有等のワークショップという形でお手伝いさせていただいている。

こういった思いを強くしています。


今までのジーシフトは

  経験から感動を紡ぎ出す」お手伝い

をさせていただきました。

そして、これからのジーシフトは

 さらに、皆さんといっしょに
 
「知恵をつなぎ新たな知恵を創造する」場づくり

に取り組んでまいります。


4年目に入り、より良い流れを創り出せるように、楽しく・励んで参ります!

新しいサービス等お知らせできることもあると思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted at 23:33 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
システムシンキングのCAさんと  2007年05月14日(月)
システムシンキングで有名な
チェンジエージェント」の小田社長と打合せです。


システムシンキングという方法を聞いたことがある方もいるのでは無いでしょうか。

いろいろな因果関係を循環として表現できる考え方です。


これが、非常に強力な方法です。

普段は見えづらいモノゴトの因果関係を循環として表記することを通して、
考え方の枠組みの変更から、組織で学ぶといった習慣まで育むことができます。

個人や組織で持っている固定概念を目に見えるようにして、あるべき行動に自然と気づく方法です。


実は、ビジョンの共有等を行う際に、自分たちの考えがどのような行動と結果を招いているかを意識して、共有できた方が良い場合が多々あります。

このような時にシステムシンキングは非常に有効です。


チェンジエージェントさんと協働することで、組織開発のツールの一つとしてシステムシンキングを活用しようとしています!

詳しいことは、今後お話できる機会もあることでしょう。

ご期待下さい。
Posted at 23:58 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
組織開発  2007年04月22日(日)
自分たちの進む方向をじっくりと考える時間を持ちました。

夫婦で会社を立ち上げて、様々なご縁をいただき、お仕事をさせていただいています。


ファシリテーションというキーワードでの研修、
組織変革の場づくりやプロセス設計や実施のサポート、
そして組織内のコミュニケーション力アップのサポート、
さらに発想力やイメージアップ、自己アピール、交流分析やNLP等心理的な裏付けに基づいたセミナー等々の活動を行っています。


自分達の進む方向を、再度立ち止まって考えてみよう。
そういう時期かもしれないと考えました。


個人と組織の『らしさ』を活かし成長へと繋げる組織開発事業


今までの研修事業を発展させ、こういった方向に進んでまいります。

組織の風土、地域柄、日本というお国柄、そして多様な個々人のらしさが発揮でき、成長へと繋がる組織開発のサポートで皆様のお役に立とうと考えております。


毎日が忙しく行き過ぎそうな中で、自分たちに向き合う時間も必要だとつくづく感じました。
ある方は、自分で振り返る時間をスケジュール帳に書き入れるそうです。
見習いたいと感じました。

意識も新たに、チャレンジを続けます!
Posted at 23:12 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
IT企業でのファシリテーション(1)  2007年04月17日(火)
IT系企業様で組織開発や研修のお仕事を多くさせていただいています。

IT系企業もいろいろなお客さまがいらっしゃいます。
多分大きくは3つに分かれるように思えます。

1.ソフトウェア、ハードウェア開発企業
  ソフトウェア、ハードウェア、システムインテグレーション等『ITに関わるもの作り』を行っている企業

2.ソリューション提供企業
  ITシステムを活用して、様々な『IT関係サービスを提供』している企業

3.ITサービス活用企業
  ITシステムやソリューションをユーザとして使う『ITサービスを活用』している企業
  ITシステムの活用には、導入、運用といったステップもあります。


こういった企業様でよく課題となるのは、

@チーム運営

Aプロジェクト運営

B会議運営

です。
似ている部分もありますが、PDCAサイクルを回すために意識する事項等が加わったりします。

ITサービスを活用している企業は、IT企業と呼ぶには微妙なところがあります。
ところが、ITシステムの導入といった視点で見ると、開発企業と同じ課題が出てきます。却ってITシステムへの関わりが薄い分、開発企業よりとまどいが大きい場合も多いです。

ファシリテーションという「場の促進や支援」のスキルは、小さくは開発工程進捗会議のような会議運営から、PDCAを継続させるプロジェクト運営まで活用されます。

というIT企業でのファシリテーションについて解説を続けてみます。
Posted at 13:33 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
コンセプトメイク  2007年04月15日(日)
今日、少し時間をかけてコンセプトメイクです。

シンプルな言葉でも十分に言葉を尽くさないと、なかなかコンセプトはスリ合いません。


ゴールを定めて話しあいます。

内容、文脈、タイミング、、、やはり概念の共有にはプロセスが必要です。

言葉の共有、粒度の調整、表現の方向性等々

コンセプトのすりあわせをする度に、結構なプロセスが必要だとつくづく思います。


実は、コンセプトメイクをする際の秘密兵器があります。
辞書、事典です。

例えば、広辞苑や類語辞典、英和辞典、英英辞典等々です。
かなり役に立ちます。


文字にし、連想し、リストにし、図にすると発想がひろがりますね。

さらに、オズボーンの9チェックリスト等を使うとサポートとして良いかもしれません。
「転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、再利用、逆転、結合 」の切り口で考えてみたりすることです。

コンセプトメイクをしてチャレンジを続けます。
Posted at 23:25 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
組織風土変革の実例(1)  2007年04月12日(木)
組織風土変革の実例をいくつか解説していきます。


ある大企業様の例です。仮に、A社といたします。


企業では、短期、中期等で事業計画を策定するところが多くあります。

A社でも中期事業計画を策定する時期が迫ってきています。


そこで、中期事業計画の策定をきっかけの一つとして、変革への動きを盛り込みたいとA社の上層部の方が考えました。

そして、現状での悩みは
「有効と思える問題解決等の方法・ツールを導入しても、結局活用されず定着しない」
「組織が動くのには時間がかかる」
「社員にはもっと自分から動いて欲しい」といったことでした。さらに

「多分、コミュニケーションの力や部門との間を調整する力が不足しているのだと思う」
という考えをお持ちでした。


まとめてみましょう。

【悩み】
1.ツールを入れても活用されず、定着しない
2.組織が動くのに時間がかかる
3.社員が自分から動かない
4.部門間の調整力が不足している
5.コミュニケーション能力が不足している

このA社の上層部の方の思い・動きを表現すると、例えばこのようになります。

【テーマ】
中期事業計画策定をきっかけとした組織風土変革


上記を受けた、組織風土変革の目標は別途設定の必要がありますが、例えば以下のような短期目標・最初のステップが設定できます。

【短期目標、最初のステップ】
・中期事業計画を部下がチームで主体的に自律して策定する
・各部門との調整を円滑、創造的に行う
・策定した計画を各部門に浸透させる
・策定する事業計画の内容に組織風土変革の内容を盛り込む


しかし、あせって短期目標を設定しても「関係者の多く」が「どの方向」を向いているかわかりません
そこで、第一歩としては以下から始めています。

【最初の一歩】
事業計画策定や組織風土変革の具体内容の前に『関係者による価値観の共有』を行う。

価値観とは、企業が目指す価値観となります。


【具体的な形】
中期事業計画策定に向けた『キックオフミーティング』を開催する。

キックオフミーティングでは価値観の共有を行える工夫を行い、ミーティングのゴールを別途定めます。


そして、キックオフミーティングの次は以下のようなステップが続きます。

【次のステップ】
・中期事業策定のミーティングを行う
・ミーティングを創造的に行うスキルも同時に身につける
  (ミーティングは、企業の価値観に沿って、主体的に運営する)
  (中期事業計画策定の段取り・進め方から検討する)
・部門間調整や情報収集を企業価値を実現する方向で行う



組織風土変革を熱く行う方へのサポートにチャレンジしてゆきます。
Posted at 12:29 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新入社員研修にて  2007年04月03日(火)
ある一部上場企業様の新入社員研修を担当させていただきました。

新入社員の方は皆さん緊張の面持ちです。
他の国籍の方もいらっしゃいます。

今回は、新社会人としての「コミュニケーションの取り方」がテーマです。


少し固めのテーマなのですが、言い換えると

新入社員としての「人との向かい合い方 です。

最初は若干緊張していましたが、みるみるうち解けて数々の課題に取り組んで
いただけました。

他の人を受け入れて、そして素晴らしく柔軟な考え方をする皆さんです。



「自分にもこんな時期が、、、」という感慨も、ふと湧き起こってきたりします。
置いておきまして。



そして、非常に嬉しい結果が、、、

1.短時間で非常に良いチームワーク

  初対面でもあり緊張気味で体も引いていた皆さんが、研修終盤には前のめりで
  互いの意見を受け入れ、尊重しながらも自分の主張をしていました。

  「不安だったけど、こんな短時間で思いを通じ合える仲間ができた」という
  コメントが非常に嬉しかったです。

  確かに、時間に任せると何もしなくてもある程度は同期入社のチームワークが出
  て来るものです。
  しかし、こういった場で流れに沿って自然に自分をアピールし、他人を受け入れる
  コト(ワーク、スキル練習)を行うと、その後のOJTや職場に馴染んで活躍しやすく
  なります。

  ちなみに、「前のめり」「体を引く」といった状態は、心理面が体に表れている状態
  です。場への参画の目安になります。


2.自分たちで大いに気づいて、『今から』の行動案

  研修では会議の方法のエッセンスも織り交ぜていました。
  そうすると大いに気付きが出て、自分たちで「今からこれをやろう!」と紅潮した顔
  で同じ思いを共有できていました。

  今回出た、新社会人として最も不安なコトは『職場の人間関係』です。
  
  普通は不安にだけ焦点が当たりますが、今回はビジョンアプローチの会議
  短時間版で活用して、不安を希望に変える行動案まで見事に出ていました。

  講義形式だと頭では判っても行動が伴わなかったりします。
  今回は、皆さんが自分で出した行動案に、コミュニケーションに関する専門的な解説
  を加えました。
  皆さんの活動シーンに合わせて、専門知識を活かしていただけるのではないかと考
  えています。


と、まだまだ他にもいろいろと良い結果が起こりました。
担当させていただき、大役を果たせた感謝の思いでいっぱいです。


他の人を受容し、自分をアピールし、柔軟な考え方でご活躍されることを願ってやみません。


今回は、皆さんの状況やゴールを元に行動を起こす気付き」を喚起する仕組み(プロセスやツール)を使いました。

こういった仕組みは、OJTの場でも社内研修会といった場でも使えます。
単に知識の伝達よりも、その後の効果が違います。

ぜひ使ってみてください。

このブログでも少しずつ解説するチャレンジを続けてみます。
Posted at 15:00 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新入社員のコミュニケーション  2007年03月26日(月)
来週は4月、新年度です。

新入社員が胸を張って出社する、というところも多くあると思います。

新入社員の皆さんは、晴れがましい入社式から集合の新人教育そしてOJTへと、学生の意識から社会人として働く意識へと変化していきます。


さて、弊社でも新入社員のコミュニケーションの意識を社会人として活躍できるようなお手伝いをしております。

新入社員コミュニケーション研修 、一言にするとこのようになります。

ちなみに、マナー研修ではありません。

学生時代にはあまり重視していなかったかもしれない

人との向かい合い方」 

をワークショップ形式で学んで、気付いていただくようにした内容です。

ポイントは4点です。
1.他者理解を通じた思いやり
2.自己開示
3.チームワークの重要性
4.ビジョンアプローチ


では、なぜマナーではなく、このような内容なのでしょうか。

マナーという形も非常に大事なのですが、形に心がこもっていないと見抜かれるといったお話は良く聞くところです。

学生から社会人として働くに当たって、他者を観察して思いやりを持った行動をし、自分を素直に表現し、チームとして働くことが必須となってきます。
また、苦手な人(仲間、上司、先輩)だからと言って仕事を進めなければ業務が止まってしまいます。また、ストレスをためない表現方法もあります。

さらに、「〜できない」といったギャップ・ネガティブアプローチよりも、「〜ならできる」「〜(ビジョン)に向かう」といったビジョンアプローチも少しずつなれていった方が仕事への取り組みが創造的になります。

なにより、同じ研修現場を過ごして強い仲間意識が出てきます。

OJTや、何もせず時間をかけることでも同じ意識は出てくるかもしれません。

社会人になって早い内に、接する相手への「おもいやりの心」を持ったコミュニケーション、素直な「自己開示」「チームワークの重要性」、そしてギャップを乗り越えることも含めた「ビジョンアプローチ」に触れることで、新入社員がフレッシュな心強い戦力になると考えています。

ただ、一足飛びにスキルアップとはなかなか行きません。
まずはそのきっかけを掴んで、皆さんの職場で活用するだけでも違ってきます。

これにマナーも加わると、さらに強くなりますね。

ということで、重要な新社会人の方のコミュニケーション力アップへのお手伝いをするチャレンジも続けます。
Posted at 13:03 | 仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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プロフィール

彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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