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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

反省会(6)反省会の方向性  2010年08月24日(火)

反省会のポイントをまとめています。

反省会の方向性??反省するためでは、、、そうなのですが、時間は有限です。

取り組む方向性、目標への方向性を定めるのが成功への一つのポイントです。


時間別反省会、次に様に分けています。

 10分反省会、1時間反省会、半日反省会、1日反省会、合宿反省会


この分け方、目標や取り組み方への方向性を大まかに設定する・形づくることでもあります。


そこで、時間別反省会の目標の方向性としては、

・1点ずつ反省・改善
・いくつかまとめて反省・改善
・1点を深く反省・改善
・反省・問題点を基本的な価値観や考え方まですりあわせる

このような方向性が考えられます。

何となく1時間反省会を行う、、、、のは、せっかくの皆さんの時間を使うには非効率です。
目標を定めて開催しましょう。


反省を突破口にして、

 日々の業務の改善
  (この成果だけでも、大きな価値が!)

 深い問題解決
  (根っこが深い問題も突破はできます)

 価値観のすりあわせ
  (軽んじていた事が実は重大事、考えの違いが了解できると問題の解消に!)


までを見据える(目標にする)と、後ろ向きになりがちな反省が、同じ思い・考え方・価値観を持てるチームへの頭とコミュニケーションの体操になります。


かけられる時間、皆で会議できる時間で分類した「時間別反省会」その個別の実施ポイントを次から見てみます。

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Posted at 00:06 | 仕事 | この記事のURL
話し合いの活用(2) 問題解決  2010年05月25日(火)


IT企業に限らず、製造業やサービス業などなど企業での話し合いをサポートさせていただく時があります。

それは、話し合いの場の仕立てと進行といったファシリテーションのようなこともあります。
また、話し合いの進め方を研修させていただいた後に、「使ってみました!」と後でお話を伺って判るときもあります。

企業でのファシリテーション、もしくは話し合いを進めるやり方を「どういったように活用」しているかについて触れてみます。


今回は

問題解決   です。


日々活動していると、「問題」は起こります。

小さな問題から、大きな問題まで様々です。


1人でも解決できる問題もあります。
しかし、1人ではどうしようも無い問題が起こることもあります。

問題が起こると、どうするでしょうか。

ほったらかして良い状況であれば、ほったらかすでしょう。

普通は「まずい」と感じて解決の為に何かをします。

問題解決ですね。

そこで、問題解決の様々なやり方が使われます。


さて、1人で問題解決できないのであれば、二人以上もしくは大人数になります。
当然のように話し合いになります。

大人数での問題解決において、「話し合いのやり方」は活用されています。

さて、問題解決、どのように普段行っていますか?

さぁ問題だ、じゃあこれが解決策だ、と闇雲にすぐに対応策を出して対応、、、、たいがい失敗します。
問題が悪化して、慌てて何か対応策、、、また失敗、というサイクルにはまってしまうかもしれません。


こんな問題の状況だからこそ、

 落ち着いて、みんなの素直な考え・ものの見方を結集 した方が本質的な解決ができます。


話し合いのやりかたは、このような時に活きます。

具体的にどのように進めるかと言うと
使い馴染んだ問題解決手法などを活用して、共有に注意しながら進めるのが良いでしょう。
GROWモデルでも、システム思考でも、TOCでも良いのではないでしょうか。

どのような問題解決のやり方を使っても良いですが、

最終的に、 皆が率直に 「問題とはこれ」「ここが問題の根っこ」「根本的な対策はこれ」「効果はいつ出る」といったことが共有できればどんどん解決してゆくでしょう。

最初に問題と思えていたことは、現象に過ぎないことも多くあります。
多くの人で問題に当たれるのは、多くのものの見方ができるという点で非常に有利なのではないでしょうか。



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ファシリテーションの玉手箱 ≪こちらです!

Posted at 14:06 | 仕事 | この記事のURL
帝塚山大学のe-ラーニング講義  2009年11月30日(月)

奈良県の帝塚山大学にはTIESという、学生や社会人向けのe-ラーニングシステムがあります。
このシステムを活用して、日本全国の大学も参加・活用を行っています。

先週、このe-ラーニングシステムを活用した講義を担当させていただきました。

奈良県にいる学生の皆さんに、神奈川からライブ中継での講義です。

私たちの経験やキャリアに関するお話をさせていただきました。
そして、その場でコミュニケーションアップのロールプレイングまでe-ラーニングでやってしまいました!

学生の皆さん、そして中嶋先生、ありがとうございました!


ライブ中継のe-ラーニングを使っても、私たちが企業研修で行うようないろいろなことができることも実感できました。

アイスブレイクやコミュニケーションスキルのロールプレイング、などなど、、、、

e-ラーニングも、固定的な番組の配送、一方通行のものから双方向なものへも進化しています!!


学びへの可能性が広がりますね。

Posted at 10:45 | 仕事 | この記事のURL
お年賀のご挨拶  2009年01月13日(火)
お年賀のご挨拶に伺うと、いかにもお年賀のご挨拶といった皆さんにお会いします。

恒例行事の中に身を置いている気持ちもして、少し笑顔になってしまいました。

お世話になった皆様、久方ぶりの皆様。
お会いできて良かったです。

そして、ブログでお会いしている皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


チーム力・組織力アップの長期の取り組み

ビジョン共有問題解決のワークショップ

そして、粘土なども活用した感性開発

さらには、ファシリテーション対立解消などなど、

皆さまの「考える」 「話し合う」 そして「行動」への力が伸びる、気づきを日々の力にできる場を今年も創り上げてまいります!


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Posted at 16:45 | 仕事 | この記事のURL
ピーター・センゲ氏と野中郁次郎氏のシンポジウムを後援しています  2008年01月09日(水)
1月30日に、「学習する組織」で著名なピーター・センゲ氏が来日いたします。

そして、『「学習する組織」経営者シンポジウム』にて野中郁次郎氏と対談することとなりました。

学習する組織経営者シンポジウムは、300名の経営者、組織開発責任者の方が参加されます。

一般告知をしない状況で、おおよそ2週間のうちにほぼ満席という、驚きのシンポジウムです。


学習する組織、そして組織開発や人財教育においては注目すべきイベントです。


グローバル・シフト・コミュニケーションは、この「学習する組織」経営者シンポジウムを後援しています。


今後ますます重要となる、学習する組織につきまして、こういった様々な機会を活用して、皆様にお届けいたします。

チェンジエージェント社のシンポジウム告知はこちら

シンポジウムチラシはこちら

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Posted at 01:28 | 仕事 | この記事のURL
2008年の一字コンセプト  2008年01月02日(水)
昨年、弊社のコンセプトは「経験から感動を紡ぎ出す」でした。

これは、体験型の研修やワークショップという体験・経験から気付きという
「感動」を得て、これが行動へと繋がってほしいといった思いでした。

今年は、ここから一歩ずつ着実に歩みを進めるコトをコンセプトにして
いこうと考えております。

そう、今年のキーワードは 『 』 です。

そして、具体的なコンセプトは、じっくりと、この新春に練っています。

また、ご報告できる機会もあると思います。

皆さんの今年のコンセプト、まずは一字で考えてみてはいかがでしょうか。

追伸
正月 2日、朝 獅子舞のお囃子が近所に聞こえるというのも良いですね。
Posted at 22:52 | 仕事 | この記事のURL
感謝の3周年!そして、、  2007年10月01日(月)
今日で、ジーシフトは4年目の活動を開始しました!!

3年間多くの方にご縁を頂きました。
そして、お世話になりました。

ご縁のあった皆々様、そしてホームページやブログを見ていただいている皆様、本当にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。


3年という時間様々なご縁で活動させていただき、感じていることがあります。

私たちのお仕事は、「今という流れに乗る」お手伝い、ではないだろうか。
ということです。

 チーム活動の流れ
 コミュニケーションの流れ
 過去を踏まえ将来を目指す流れ
 そして、会議の流れ

人と人のかかわりの流れの中で「今、どう考えたら良いか、どう行動した良いか」。

こういった事を、ファシリテーションやコミュニケーションの研修、そしてビジョン共有等のワークショップという形でお手伝いさせていただいている。

こういった思いを強くしています。


今までのジーシフトは

  経験から感動を紡ぎ出す」お手伝い

をさせていただきました。

そして、これからのジーシフトは

 さらに、皆さんといっしょに
 
「知恵をつなぎ新たな知恵を創造する」場づくり

に取り組んでまいります。


4年目に入り、より良い流れを創り出せるように、楽しく・励んで参ります!

新しいサービス等お知らせできることもあると思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted at 23:33 | 仕事 | この記事のURL
システムシンキングのCAさんと  2007年05月14日(月)
システムシンキングで有名な
チェンジエージェント」の小田社長と打合せです。


システムシンキングという方法を聞いたことがある方もいるのでは無いでしょうか。

いろいろな因果関係を循環として表現できる考え方です。


これが、非常に強力な方法です。

普段は見えづらいモノゴトの因果関係を循環として表記することを通して、
考え方の枠組みの変更から、組織で学ぶといった習慣まで育むことができます。

個人や組織で持っている固定概念を目に見えるようにして、あるべき行動に自然と気づく方法です。


実は、ビジョンの共有等を行う際に、自分たちの考えがどのような行動と結果を招いているかを意識して、共有できた方が良い場合が多々あります。

このような時にシステムシンキングは非常に有効です。


チェンジエージェントさんと協働することで、組織開発のツールの一つとしてシステムシンキングを活用しようとしています!

詳しいことは、今後お話できる機会もあることでしょう。

ご期待下さい。
Posted at 23:58 | 仕事 | この記事のURL
組織開発  2007年04月22日(日)
自分たちの進む方向をじっくりと考える時間を持ちました。

夫婦で会社を立ち上げて、様々なご縁をいただき、お仕事をさせていただいています。


ファシリテーションというキーワードでの研修、
組織変革の場づくりやプロセス設計や実施のサポート、
そして組織内のコミュニケーション力アップのサポート、
さらに発想力やイメージアップ、自己アピール、交流分析やNLP等心理的な裏付けに基づいたセミナー等々の活動を行っています。


自分達の進む方向を、再度立ち止まって考えてみよう。
そういう時期かもしれないと考えました。


個人と組織の『らしさ』を活かし成長へと繋げる組織開発事業


今までの研修事業を発展させ、こういった方向に進んでまいります。

組織の風土、地域柄、日本というお国柄、そして多様な個々人のらしさが発揮でき、成長へと繋がる組織開発のサポートで皆様のお役に立とうと考えております。


毎日が忙しく行き過ぎそうな中で、自分たちに向き合う時間も必要だとつくづく感じました。
ある方は、自分で振り返る時間をスケジュール帳に書き入れるそうです。
見習いたいと感じました。

意識も新たに、チャレンジを続けます!
Posted at 23:12 | 仕事 | この記事のURL
話し合いの活用(1)  2007年04月17日(火)
様々な企業で組織開発や研修のお仕事を多くさせていただいています。

今回はIT関係の企業での話し合いの活用について触れてみます。

IT系企業もいろいろなお客さまがいらっしゃいます。
多分大きくは3つに分かれるように思えます。

1.ソフトウェア、ハードウェア開発企業
  ソフトウェア、ハードウェア、システムインテグレーション等『ITに関わるもの作り』を行っている企業

2.ソリューション提供企業
  ITシステムを活用して、様々な『IT関係サービスを提供』している企業

3.ITサービス活用企業
  ITシステムやソリューションをユーザとして使う『ITサービスを活用』している企業
  ITシステムの活用には、導入、運用といったステップもあります。


こういった企業様でよく課題となるのは、

@チーム運営

Aプロジェクト運営

B会議運営

です。
似ている部分もありますが、PDCAサイクルを回すために意識する事項等が加わったりします。

ITサービスを活用している企業は、IT企業と呼ぶには微妙なところがあります。
ところが、ITシステムの導入といった視点で見ると、開発企業と同じ課題が出てきます。却ってITシステムへの関わりが薄い分、開発企業よりとまどいが大きい場合も多いです。

ファシリテーションという「場の促進や支援」のスキルは、小さくは開発工程進捗会議のような会議運営から、PDCAを継続させるプロジェクト運営まで活用されます。

という企業での話し合いやファシリテーションについて解説を続けてみます。
Posted at 13:33 | 仕事 | この記事のURL
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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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