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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

脳の右側で描く(2)  2008年04月29日(火)
右脳を使って絵を描く講座。

絵がうまくなり、そして右脳の使い方も開発されている。そんな講座です。

では、どのようなことを行っているか、その一部を紹介いたします。

絵を描くには観察力が必須です。

そして観察、の前の「見る」ことはいつも行っています。

この、「いつも行っている」方法を変えて「見る」から「観察する」モードに脳を持っていきます。

どの方法もかなりシンプルな方法でした。

ただし、脳のモードが変わるようにしつこく練習します。
そして脳のモードが右脳モードになると、普段使ったことの無い脳の使い方をするのでしょう、頭がふらふらになったり、眼がちかちかして光の無いところから光りが見えたりします。

シンプルな方法、毎日おみやげという名前の宿題にもなった方法です。


「ゆっくり観察して描く」(1ミリ1秒で描く)

対象物をじっくり見て、右手(利き手、慣れたら逆手の左手)を何となく追従させます。

・対象物の気になったところをじっくり1ミリ1秒で見る
・ペン(鉛筆)を見ないようにして、手を体の後ろに配置して、見た航跡を残す
・描いたものは何が書かれていようが気にしない
 (対象物が描けていなくて良い。と言うより、航跡・筆跡を残すだけ)

これだけです。
これが、なかなか、、、、

『見る』ことを再認識させてもらえるやりかたでした。

今では、これを行うだけで右脳モードになる、、、ような感じがします。

よく見るために細かく見る、ゆっくり見る、他でも同じ様な考え方があります。
知覚と動作が一致すると右脳モードというか、瞑想のような状態にもなるのかもれません。
Posted at 01:43 | 気づいた | この記事のURL

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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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